先日、新しいお客様Bと契約。
まあ、あるお客様Aのご担当者が私を見つけ契約したいけど、その企業様と直接ではなくお客様Bを介してという変則的な感じですが...。
当然契約書を交わすのですが、送られてきた契約書の収入印紙の額...。
一般的に新しい契約には契約書は必須。
契約書を交わす場合に収入印紙を貼る事が稀です...少なくとも私がかかわってきた契約には。
良く知らなかったのですが、契約書の収入印紙は今後の取引額によって変わるとか?
契約書に取引額が記されている場合は収入印紙が必要とか?
要は、私も良くわかっていませんが...。
それで、今回の収入印紙がこちら。

この金額だと取引額は結構なもの...。
契約書に取引額の明示は無かったかのような...。
不思議ですが、今後に期待できるかな?という事で...。
では。
長年、CS5を使用してきましたが、先日のオンラインセミナーでCCならその機能はできるとのご指摘を受けました。
やはりセミナーやるには最新版も理解していないとと、1か月前ほどにサブスクリプション契約しました。
使用してみるとかなり機能が増えていますが、線画を描くにあたってはビックリする程の違いは無いかと...まあまだ1ヶ月程度なので、これから見つけていくかもしれませんが...。
ただちょっと気になってググってみたけど解決しない件について書いてみますネ。
1.”シェイプを拡張“
例えば、長方形を描いて右上のアンカーポイントをはさみツールで切ったとします。
すると下図のように、画面上部に”シェイプを拡張“と少しの間表示され、そのうち消えてしまいます。

操作上はその後も問題ないのですが、この”シェイプを拡張“が出ないようにはできないのでしょうか?
2.”アンカーとパスのヒント表示“
”編集“→”環境設定“→”スマートガイド”で”アンカーとパスのヒント表示“をONにすると、描画時にアンカーポイントとか中心とかのヒントが表示されるようになります。
CS5の時のスナップショットが下図。

CC2022の場合のスナップショットは下図。

円は同じ直径100mmです。
明らかにふた回りくらい小さくなっていますが、これが非常に見にくい。
大きくできませんかね?
3。”リフレクト“について
皆さんがリフレクトを使用する時にどうしているかは不明ですが、特許図面等ではある形状をとりあえず対面にリフレクトして、後から位置を調整するような場合があります。
例えば、中心線がはっきりしない機械の断面図のトレースなどで、中心の左側だけ描いて中心線でリフレクトすれば良いけど、元図が画像だと中心線がはっきりしない時などです。
私の場合このような時は、図形を選んで中心と推察される1点をクリックし、Alt + Shiftを押しながらクリックした点の下側(アバウトです)をクリックします。
この様にリフレクトしますが、Shiftキーが効いているのでアバウトでも90°や45°を察してくれて助かります。
CS5の時の現象が以下の動画です。
CC2022の時の現象が以下の動画です。
CC2022の場合、少しでも垂直・水平からずれるとアサッテの所にコピーされてしまいます。
バージョンが上がっても、あまり操作感を変えないでほしい...というか、Illustratorのリフレクト、バグじゃね?
ご意見や解決方法ありましたらコメントください。
では。
