パート1より







長居駅から歩いて数分の所に
スタジアムはありました。
準決勝第1試合
平日なので観客がまばらなのは
仕方がないですね。
リーグ覇者のベレーザが
前半で2ー0とリードし
このまま楽勝かと思いきや
後半レッズが1点返し
終了間際に猛攻を見せるがホイッスル。
ベレーザが3大会ぶりの優勝を目指す。
続いて第2試合
写真を撮ろうとカメラを向けると
コチラの方を何度もチラチラ見て来るので
もしかして気付いているのでしょうか?
だとすると
完全に寄って来てるとしか思えん。


試合は一進一退の攻防を見せたが
この日のステラはいつもと違っていた。
ステラが目指すパスサッカーが決まり
ボールポゼッションも
恐らくジェフを上回り
ゲームをリードしている様に見えた。
前後半両チーム無得点のまま延長に入り
延長前半の終了間際に
エース南野の先制点で
遂に均衡が破れました。
興奮してマフラータオルを振り回していたら
『HEY!』
『HEY!』
と声が聞こえたので振り向くと
知らない人がタッチを求めてきました。
同じステラファンとしては
タッチしない訳にもいかず
タッチをしましたが
何やら英語を話していました。
『○×△TWENTY-THREE□♂♀...』
いきなり英語を言われても分かりません。
しかも南野は11(ELEVEN)だし
は、はぁ...
愛想笑いをしてその場を誤魔化しましたが
TWENTY-THREEって何だっけ?
トゥエンティスリー
とぅえんてぃすりー
TOENTHISURIー...
23番
ミッシェル・パオの事か!?
そーいや、このアジア人
肌が黒っぽいし英語話すし
何となく顔もパオに似ている様な?
パオも今季限りで引退するので
家族(兄?)だったのか?
で
延長後半も終盤になってリードしていても
ボールキープしない事がポリシーのステラは
最後までステラらしいサッカーをして
遂に決勝進出です。



一人しかいないGKのたじぽん
ジェフに激突されて倒れた時は焦ったが
気合いで最後まで無失点に抑えました。

2回戦は格下相手に1―0で勝ち
3回戦は延長・PK戦の末勝ち
準々決勝はINACと対戦するかと思ったら
早稲田大学が勝ち上がってきて
これまた1点差で何とか勝って
そして準決勝も延長の末
1点差でリーグカップ覇者のジェフを破って
決勝進出。
今年から1部リーグに昇格して
後半全然勝てずに苦しんだが
皇后杯は色々幸運も重なって
決勝まで行けた事が奇跡の様です。

今度はテレビに映るのか


















































