今日も、本のご紹介。
ずっと気になっていた本をようやく読みました。
『自分の小さな「箱」から脱出する方法
人間関係のパターンを変えれば、うまくいく!』
(アービンジャー・インスティチュート:著、
金森重樹:監修、
冨永星:訳、
大和書房)
- 自分の小さな「箱」から脱出する方法/大和書房

- ¥1,728
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アメリカの会社を舞台にした物語仕立ての自己啓発本です。
著者は、自分への裏切りがあるとき、自分を正当化するために現実を見る目がゆがめられる、といいます。
それが、
「箱に入る」
ということ。
言葉で説明すると回りくどいのですが、
本の中では、たとえ話を用いて、わかりやすく説明されています。
私も、箱に入っているとき、あるな~…。
でも、それに気づいた時が、箱から出られるチャンスでもあります。
おもしろくて一気に読んでしまったので、もう一度じっくりと読み返したい1冊です。
終わり方が気になるし、他にも類書がないかな、と思っていたところ、
ありました!
今度は、日本を舞台にした本。
- 日常の小さなイライラから解放される「箱」の法則―感情に振りまわされない人生を選択する/きずな出版

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なんと、Amazonで今日発売ですよ~!

