冒険おじさんよく本を読んで勉強しております(30年間で一万冊読破)



今回はたまたま同じ時期に、二冊の似通った内容の本を読んだ感想です









最近は派遣坊主が主流です



この職種別日記シリーズは、けっこう各業界のナマの裏話などが知りえて楽しいです









僧侶として働けるようになるには、資格が必要で、数カ月間山寺に修行しに行って、修了書をもらわないといけないんですね


寺院の子供が跡を継ぐにも、僧侶免許が必要です


今はどうか分かりませんが当時は、パワハラなどが酷く修行に耐えられなくなり、辞めてしまう人がいたみたいです


片方は寺巡りが好きがこうじて、入門したが、パワハラに耐えられなく去っていく人もいれば、金を稼ぐ為に僧侶になろうという人もいる訳で、案外純粋に僧侶になりたい人より、欲望がある人の方が残りやすいですね







著者は、ひょんな事から寺に行くようになり、そこの住職と縁を結び、のちに企業のリストラの人事担当者として、解雇通達をする立場になり、アットホームと思っていた会社に嫌気がさして自主退社をして、やがて寺を継ぐ事になりました


冒険おじさんも15年働いていた会社から、突然リストラされて、その四日後には北海道へ自分探しの旅に行っちゃたりした思い出があったな

ブラック企業で、毎日八時間残業だったし、仕事しながら修行も頑張っていたしな






東日本大震災で津波で行方不明になった、女の子が14年後に現場から100㌔離れた場所で、骨の一部が見つかり(DNA検査で判明)無事に親御さんのもとに帰ったニュースがありました

冒険おじさんも東日本大震災の年に、東北地方へ足を運び、震災後の状況を見てまわったことがあります

言葉では言い表せない状況でした


岩手県の陸前高田市は、街が全て壊滅していました

気仙沼市の300トンの漁船も訪ねました


そこには小さなお地蔵さんが置いてありました


当時現地で、津波の力は凄まじいものがあると感じました










これは欧州のフランスやベルギーの法医学医の体験談です









娘が父を銃殺したら、実はすでに父親は死んだ後に、銃弾を撃ち込んだらしく、無罪になったとか







でも、死体損壊とかにはならないのかな?


身内だから無罪なのかな?








妻の死体を家畜の豚に食わせてしまった内容です


証拠隠滅にはよいかも?








頭は一番燃えにくい部分みたいです








で、山で久しぶりにマムシに遭遇


毒持ってますよ~(笑)


確か織田信長は、幼少期に、小さな蛇にも毒があるぞ!


と自分を見くびっていた家臣たちを牽制したとか


冒険おじさん蛇見ると、この言葉思い出す








こちらの本も読みました


時代や立場で、正義の基準は変わるものだからな



けっこう池上彰氏の本は読みます



冒険おじさんは、力無き正義は無力が口ぐせ