膀胱温存療法のOMCレジメン通りに治療が進んでいます。骨髄抑制の数値が気になったのですが、無事にパスしました。下痢止めのお陰で、トイレの駆け込みも減りノンビリ過ごしています。CRT療法はもちろんお薬や放射線を使うわけですから、副作用が無いわけではありませんが、今の状態なら治療に対応出来そうです。

膀胱温存療法の最後の仕上げはBOAIですが、まわりでBOAIが終わった人がいて、退院に胸を躍らせています。

定期検査でフォローをして、その都度、対策をすれば、日常生活を維持出来ると思います。

癌撲滅を目指して素晴らしい研究が世界中で行われています。

取ってしまって代わりのない臓器は、出来るだけ温存して、新しい治療法を待ちたいです。

また、可能な限り早い臨床応用が出来れば、多くの苦しみを救うことが出来ると感じています。

私たちはこうして、生きているのだぁと思うと、生きていることの意味を考えます。

皆さんや私の病気が治る事を祈っています。