重陽の節句が誕生日です。1年生き延びました。膀胱癌が見つかって1年間、治療の毎日でした。血尿に始まり、癌切除のturbt、確認の為のturbt、OEMレジメンによる治療、効果確認のturbt、浮腫を除去する為のturbtと、大変な1年間でした。おかげ様で膀胱を取らずに生活しています。A先生や大阪医科薬科大学の皆さんのお陰で、今があると感謝しています。

turbt後遺症が長く続くと思い、気が重くなりナイアシンやデパスを飲みましたが、何ということはありませんでした。痛みや違和感は3日で軽くなりました。時々、レンドルミンを飲んでいますが、レンドルミンを飲んだ6日目の日は、21時半に寝て夜中に1回オシッコに起きました。その後は5時半にいつものように起きてオシッコ。以前の生活とかわりはありません。飲まない時も、こんな毎日なら良いのですが、1時間おきに起きる日もあって安定しません。

夜間頻尿の薬のバソプレシンでコントロール出来れば、起きなくて済むかもしれません。このタイプの薬はオシッコを作る量を減らしてくれます。代表的な薬剤にはミニリンメルトOD錠があります。薬は何であれ副作用の心配はありますが、困った時は、悩まずに薬に頼るようにしています。とにかく楽になる為に薬を使うようにしたら、心がとても楽になりました。医学の進歩に感心するばかりです。

困りごとは、台所仕事と歯磨きです。なぜか急に尿意が襲ってきます。ひどい時は歯磨きが出来ませんので、オシッコをしながらトイレで歯磨きをします。水仕事の前には、オシッコが出ても出なくても一度トイレにいきます。何となく治りそうなのでもう少し我慢です。対策には、抗コリン薬やβ3作動薬が有りますが、夜中のオシッコは、出るまでにすごく時間がかかりますので、ベオーバは止めました。

もう一つは時々、心が落ちつかないことです。ベンゾジアゼピン系の安定剤を飲むと良いのですが、今は、GABAとマグネシウムとB6で様子をみています。駄目ならデパスを飲みます。困ったものです。

自分だけかと思っていたけど、同じようなことがあるとブログを見て安心しました。

みんなの病気が再発無く、早く良くなりますように!!