随分が日が伸びてくれて、
オフィスを出てからも、日によっては何とか急げば
日の当たるパリの写真が撮れるようになってきた!!
こんな嬉しい事は無い!
でも今日はみぞれ交じりの様な冷たい雨。。
写真を撮る手が凍りそうだった。。
私がアレクサンドゥル 三世橋Pont Alexandre III (Alexander III Bridge)
に来る時は何故か本当に雨の日が多い。。
この橋と曇り空と雨は不思議と私に縁遠くない。
橋を渡る度に
この橋の持つ独特なオーナメントの世界に呑まれ、
この橋からエッフェル塔を眺める度に
あたかもパリ万博の頃に自分が生きていたような懐かしい気持ちになる。
百年と言う時を超えてもずっしりと
何ら変わることなく人々を引き付ける美しさに
いつも感謝してこの橋を渡り切る。
百年なんてパリの中ではそんな昔の事ではないし、
いつの日か我々が去った何百年先も
やはり、なんら変わることなく沢山の人々がこの橋の美しさに打たれるのだろう。
ココ
今日のアレクサンドゥル 三世橋
Pont Alexandre III (Alexander III Bridge)
アレクサンドルさんせいばし【アレクサンドル3世橋】
フランス
の首都
パリを流れるセーヌ川に架かる橋。地下鉄
・RER線のアンヴァリッド
(Invalides)駅から約3分ほどの場所
にある。橋の四隅
には高さ17mの柱があり、柱の上には芸術
、農業
、闘争
、戦争
を意味する女神像が設置
され、アールヌーボーの街灯
と天使
やニンフ
の像、ペガサス
などの装飾
があり、パリで最も美しい鉄橋
と評されている。この橋は、最後
のロシア
皇帝
ニコライ
2世が、当時
のフランス共和国大統領
サディ・カルノー
と、父で先代
の皇帝アレクサンドル
3世の間に結ばれた友好
の証として、1900年のパリ万博
にあわせて建設
が行われ、パリ市に寄贈
したものである。








