パリの Café Crème キァフェ クレームは確かにおいしい。
私は飲み過ぎて力の無い時は、大体これをカフェで頂く。
OFFならば普段は昼間でも食前酒を頂くが。。
フランス人は”カフェ”ではなく、
”キァフェ” と発音している人が多いと思う。
まぁ我々日本人もしくは外人がどう発音しようと、そんなことは構わない。
大事なことは、フランスできちっとヒルマズに言いたいことが言える
という事であると思う。
パリは流石に多国籍人種で構成され、、かなりコスモポリタンだ。
世界中の様々な国の人たちが、自分の言葉の強いアクセントを引きずりなが
らも、この国の言語を話し、普通に会話をしている人たちが多いと思う。
これってフランス語だっけ?と思うほど、
パリの街の会話を良く聞いていると、
確かにアクセントやイントネーションが強いから、
始めは慣れなくて、何を言っているのか良く理解できなかったりもするが、
確かによーーーく聞いていると、しっかりフランス語をしゃべっていた
と気づくことが良くある。
肌の色、髪の質、体系、マナー、話し方まで、多様で、本当に様々な人たちがいる。
会話の相手の外観、外見が人と違っているという事は、確かに意識の中にあることだと思うが、
何よりも大事なのは、この国の言葉を話す、または話そうとしているという事なのだ。
勿論フランス語は超難しい言語、(私からしたら)
フランス人のように話すなんてそう簡単にできやしない。
でもこの国で生活したいのなら、避けては通れない。
外人だから、英語で通して生活しちゃえと思っていた頃、
フランス語が本当にオックウだった。。
でもそれを続けてはこの大国文化の恵みを享受することは大変困難だ。
そう、少しずつでも、学ぶしかなかったのだ、と言うか 勿論限りなく進行形だが、、、
最近は寝言も時々フランス語?!?。。
家庭では100%日本語だというのに、
心の意識とは誠に恐ろしいものである。
ココ



