週末は心の時間。。。
アートは特にそれを促してくれる。。
人からの評価では無い。
自分が下す評価が大事。
当たり前のことだが、
自分の人生だから、自分で責任を取って生きて行くしかない。
旦那居在ろうが、子供が在ろうが、ソウルメイトが在ろうが当てにしてはならない。
大事な人達を当てにして、かなわなかった時のショックの方がきっと大きいに違いない。
頼れるのは自分だけ。
本当の意味では自分しか自分を守れない。
人や社会に迷惑を掛けなければ、それで良い。
自分の信じた道を生きるしか無い。
いつか人生が終わる時、あー楽しかった!”余は満足じゃ”と言って、
”皆さんこの大宇宙の中で、天文学的な奇跡的可能性で私と一緒に、この時に存在してくれて
本当にありがとう!!!”と言って終われたら、どんなに楽しいだろうか。
葬式ではなく、大パーティをして、良かった良かったと皆に楽しんでもらえたら、
どんなに素晴らしいだろうか。。。
現代の判断においてこれ以上の真実は無いが、人生には必ず終わりが来る。
だからこそ、人間らしく終わる時を考えて、更に人間らしく生きなければならないと思う。
毎日が忙しすぎて、人生の一番のプライオリティを考える時間もない、唯生活して居るだけで精一杯である。
仕事で脳ミソまで忙殺されていると、自分が一番考えなくてはならない
人間で在り得る本質をすっかり忘れてしまう。。。。
これでは本末転倒だ。
現代人には自分を含めて、本当に時間が足りない、心の余裕が無い。。
仕事は手段であり、残念ながら今の所、人生の目的ではない。。。
こんな事を考え、心のリセットを図るのがアートが与えてくれる週末の心の時間なのだ。
ココ
PS アップロード写真は私の撮った40周年記念の”FIAC” ”現代アート国際祭り”から






