こんばんわ。

「オーデュポンの祈り」読み終えて、やっと、わたしの中で今年の夏が終わった、
感じが、します。

なかなかページ数もあり、じっくり時間かけて読み、まだこんなにページあるわ、と
思ってたら、いつの間にか、読み終えてしまいました。

読み終えると、しばらくこのワールドに浸っていて、あー今夏もいい本に
出会えてよかった、、と思い、この感じ、

そうだ、映画を1本観終わった感じに似てると、
なんか、夏の終わりと、ともに少し寂しいような。。

本を読んでいる時は、時間が止まっている感じがして、
自分だけの時が進んでいるかのような気がしてて少し幸せな気分になります。

でも、現実の時間は間違いなく進んでいる、当たり前のことですが。。

hnk yu