名古屋の脳内日記・アメブロドア(仮) -235ページ目

9/7 2日目 市内観光


カッセルは7割(だっけ?)を緑に囲まれた非常に美しい街です。第二次世界大戦で街の中心地は殆ど焼失してしまったものの見事に古街を再現(京都見習えよ)していて、おもちゃの街のよう。街の移動は市バスとトラム(市電)でほとんど可能になっています。
ちょうどカッセルではDOCUMENTA(6/16~9/23開催)なる現代美術のお祭りで、あらゆる所が美術館化。今回のテーマは「アフリカ」らしくドイツに来たのにアフリカっぽい土産の露店が出ていてなんか変。
しかし、2時間短縮した事が響いてグリム博物館自由時間10分、レーヴェンブルグ城は写真撮ったら帰りましょうとか、ちょっとまぁ残念なものに。でも、僕らの本来の目的は街の観光ではないし、16時にはモモーイに会えるのだ。

※たぶん時間が遅くなったのはバスの運転手さんの問題なのかな?ドイツは日本と違って労働基準法がそうとう厳しいらしい。写真は“レーヴェンブルグ城”皇帝の夏の避暑地だったそうで、現在は博物館になっていて周りは森に囲まれ非常に美しい庭園が広がっていました。ガイドさんは「明日のフリータイムに行ってください」てな感じなんですが。翌日はライブ本番なんで会場にずーといるんですよ。

9/6 1日目


「桃井はるこさん ファンクラブ特別企画 ドイツCONNICHI 2007 6日間」
翌日に台風が迫り来る中の成田空港。出発予定は11時35分。予定通り飛行機に乗り込むものの中々動かない。
変だなぁと思っているとアナウンス『出発前整備をしたころ機体に重大な問題が発生(センタータンクから燃料漏れ)したため機材変更します』とのこと。先日、沖縄の機体火災があったばかりなので洒落にならない。
追い打ちをかけるように、イギリス(だっけ)から到着する機材を使用するので、

「再離陸の予定は17:00になります。」とのことorz

チェックインも済んでいるので空港の中で5時間拘束。お詫びとしてANAのお店で2,000円まで食事OKとのこと。この時とばかり殆どの人が1900円のうな重を食べるのがおかしい(笑)残りの時間は免税店見たり、トランプしてりでなんとか退屈をしのぐ。

17時15分やっと離陸。現地に到着は21時30分(7時間の時差)機内で2回日没を見て2回夕食をとることに。
フランクフルト空港からはカッセルのホテル迄専用バスでアウトバーンをぶっ飛ばして3時間。現地の観光用(初日、2日のみ)ガイドさんも合流。街の話とか、チップのレクチャーをうける。
そして、やっとホテルに到着。もう深夜なので何も出来ない。ああ、5時間か痛い。

ここで添乗員さんが重大発表「明日の集合時間ですが、遅くなったので当初の予定を2時間遅くして11時45分にします」
いや、いや、そんな事誰も頼んで無いし。相談の一言も無しですか?そんなことしたらまともに市内観光できないのでは?
はたして、翌日は思った通りの結果になりました。

CONNICHI2007


帰国後バタバタしてなかなか更新ができません(涙)

モモーイ本当におつかれさまでした!
あなたの魅力はドイツのファンをノックアウトして、アニメファンをモモイステン(モモイスト)にしましたね。素晴らしい!

今回、モモーイの夢を応援すべく有志(ドイツに行けない人もですよ)の心をこめたサイリューム1617本(1117本を2回に分けて)500本は1日目ラスト曲一斉点灯のための青色を持ち込みました。

現地でみなで協力して1本1本手渡したゆめのばとんが輝やく会場。
日本と変わらず全力で舞台を動き回るモモーイ!
最初は戸惑い気味だったモモイステンもリュームを振ってかけ声をあげ始める。
響き渡る「モモーイ」「アンコール(ドイツ語)」の大歓声。
青色に染まホール。

ゆめのばとんドイツVer.の合唱。

同志なのだから“ありがとうと何度も言うなと”とのドイツコンニチスタッフの言葉。

「リハでもしかしたら照明の演出が無いかもと言われたけど、みんなが用意してくれたサイリュームがあるから全然大丈夫だと思った」と言ってくれたモモーイ。

なんどもありがとうと言ってくれましたね。でもありがとうは僕達の想いですよ!
ここに参加できた事を誇りに思います。

※写真は、唯一のライブ中のものです。(日曜・クロージングライブ)
外すのを忘れてドンドルした瞬間カメラがぶっとんで焦った。その時1枚だけ写しました。
転載はすみませんがご遠慮下さいね。