9/7 2日目 市内観光

カッセルは7割(だっけ?)を緑に囲まれた非常に美しい街です。第二次世界大戦で街の中心地は殆ど焼失してしまったものの見事に古街を再現(京都見習えよ)していて、おもちゃの街のよう。街の移動は市バスとトラム(市電)でほとんど可能になっています。
ちょうどカッセルではDOCUMENTA(6/16~9/23開催)なる現代美術のお祭りで、あらゆる所が美術館化。今回のテーマは「アフリカ」らしくドイツに来たのにアフリカっぽい土産の露店が出ていてなんか変。
しかし、2時間短縮した事が響いてグリム博物館自由時間10分、レーヴェンブルグ城は写真撮ったら帰りましょうとか、ちょっとまぁ残念なものに。でも、僕らの本来の目的は街の観光ではないし、16時にはモモーイに会えるのだ。
※たぶん時間が遅くなったのはバスの運転手さんの問題なのかな?ドイツは日本と違って労働基準法がそうとう厳しいらしい。写真は“レーヴェンブルグ城”皇帝の夏の避暑地だったそうで、現在は博物館になっていて周りは森に囲まれ非常に美しい庭園が広がっていました。ガイドさんは「明日のフリータイムに行ってください」てな感じなんですが。翌日はライブ本番なんで会場にずーといるんですよ。