モモーイに会いに名古屋E.L.L.へ行こう!!(E.L.L.&大須篇)

日曜までもう少しだよ!<挨拶
6/8(日)桃井はるこサンアリツアー@名古屋(Electric Lady Land)まで後、2日。
■Electric LadyLand(エレクトリックレディランド)
☆大須の老舗ライブハウス
会場内は、奥行きはあまりなく横長。観客フロアは3段の階段状(PAの横とか入れると正確には4段。半分くらい物販売スペースにする事多し。)になっていています。
ステージも高目でなかなか見易いライブハウスだと思います。ステージの天井、後方に所狭しと列ぶスポットライトが印象的です。
☆定員
500人くらいがキャパなのですが、詰め込むと評判(笑)。あるライブでは600人近く入れたことも.....こうなると、はっきり言って動けません。
☆コインロッカー(踏まれたりするので、荷物の持ち込みはやめた方が吉)
会場内には2階にあります。ただ、モモーイライブはスタンディングなので
事前に外のコインロッカーに入れてくるのをお薦めします。

○地下鉄鶴舞線『大須観音駅』
○地下鉄鶴舞線『上前津駅』
○地下鉄名城線『矢場町駅』
にありますが、あまり多くはないので、
良い整理番号を持っている人は早めにキープした方が安心できます。
☆駐車場
会場近くにコインパーキング等たくさんありますが、土日は割増しなのが玉にキズ。
☆入場

会場前の歩道、車道寄りに整列します。
(大まかな整理番号の札が付いたロープが張られます)
入場時間になると、番号順に呼び出しがかかります。

人数が多いようだと...

歩道橋の上にも整列します。冬だと結構きびしい。
☆ペットボトル
持ち込みが“非常”に厳しいライブハウスです。
没収されますから飲み物は中で買いましょう(引き換えましょう)。
■大須(MAP)
大須商店街は、20年程前はすっかり寂れてしまって、お店も3件に1件はシャッターが閉っていました。そこに目を付けたのが若者たち。当時は家賃も安かったので古着屋などの新しい店が行く度に増えていき、今ではすっかりNEW商店街として生まれ変わっています。
観音さんなどの古い大須と、新しい大須。どちらも楽しめる街です。

大須観音は、E.L.L.から北へ(伏見、栄方向の逆)歩いてすぐです。

鳩にえさをあげちゃダメ。なんて野暮なことは言いません。のほほん。

庶民的なたべもの屋さん


若者向けのグッズ、衣料、古着屋がいっぱい。
大阪のアメ村に似てる?

昔ながらの、婦人服や紳士服、草履屋なども一緒に軒を列ねます。

コメ兵です。「いらんものは、コメ兵に売ろうー!!」と昔TVCMを流してました。いわゆる巨大質屋でしたが、今は、日本最大級の“リサイクルデパート”というらしい。

大須も秋葉原のように、昔は“名古屋の電機街”と呼ばれ、小さなマイコンショップ(死語)が沢山ありましたが、ここでも『大型店の進出→小店舗駆逐→ブーム衰退→大型店撤退』ですっかり規模が縮小してしまいました。アメ横は、その時代の名残りのお店です。

名古屋のヲタの聖地は大須という人もいますが、栄と名古屋駅に店舗が散らばっているため意外と少なめです。“赤門通”周辺に何店舗か集まっています。“コモック”や“Gストア”もこの通り。

こちらは、不動明王さん。“新天地通”の顔“万松寺”です。

“新天地通”と“東仁王通”の交わった“ふれあい広場”には巨大まねき猫。

大須ガイドも流しています。
とりあえす、着いたら寝たいという人には、
コミュック・カフェもありますよ(^^)
ライブ終了後、ここで一泊ってのも大丈夫。