深夜タクシーあるある
地下鉄高畑駅は、
名古屋の主要地下鉄の
終着駅です。
終電時間になると、
居眠りして乗り過ごした酔っぱらい客をたまに乗せます。
昨日の出来事。
客「伝馬町まで」
自分「デンマ町ですね」
一瞬どこだっけ?![]()
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って、固まってしまった
が、
「あっ!熱田区のほうですね!」![]()
って、
なんとか思い出し、
出発して10分ほどして、
走行中に後ろから、
「無理です」
「ダメです」
って声が![]()
最初は携帯で話してるのかって思ったが、
客の顔見て焦った!!
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すぐ、「停めますね!!」
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ちょうど空き地があったので、
そこに停め、
すかさずドアを開けた!
おわかりだと思うが、
勢いよく!!
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げーげーげー!!
ゴボゴボゴボゴボっ!
そして内蔵から逆流するものを出し切ったか分からなく、
こちらは物凄く不安なんで、
超寒い中を窓を開け、
車を走らせた。
寒かったせいもあり
無事に目的地に着いた。
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あのときの、
ダメですとか、
無理ですなどの
客からのSOSを察知しないと車の中が大変な修羅場になります
(笑)
まさに、毎年12月の
タクシーあるあるである