常緑樹で高さが10m位になるときもあるウコギ科のカクレミノ属の植物です。日本では庭木としてよく使われています。


葉の形は3裂しており、その形が昔話しに出てくる『隠れ蓑』に似ている所から、その形が名前の由来といわれています。


大き目の鉢植えに植えて庭のお好きな場所に飾るのもいいですね。勿論地植えもお勧めです。


お花は7月から8月ころ咲き出します。

その後、濃い紫色の実が生ります。


3裂している葉のほかに、1本の木から色々な葉をつける事で知られていますが、日本の気候には適しており、葉っぱもかわいく変わった形から、比較的人気の植物になっています。








背丈も高く、存在感があって、インテリア性が抜群で、葉がバナナの葉に似ているところから南国でトロピカルな雰囲気を演出してくれます。


南アフリカ原産でバショウ科ストレリチア属です。


値段も50cmの小さいものなら2000円程度、100cm位のものは5000円程度、150cm位のものは15000円程度です。


乾燥に強く耐陰性があるので、とても育てやすく、手参らずのところも人気の植物というのが頷けます。


水遣りは土が乾いたらあげて下さい。増やすのは株分けが一般的です。


そのときもあまり小さく株分けしないで、3株から4株ずつ分けると良いでしょう。











ポトスは、別名オオゴンカズラと言い、サトイモ科の植物です。


原産地はソロモン諸島で、高温多湿を好む植物ですが、室内でも育てやすい観葉植物の1つで、初心者でも管理がカンタンにできますよ♪


日陰に強い植物なので、リビングや、玄関、バスルームなどに飾っても、素敵ですよね。


ポトスは、「挿し木」や「水挿し」で、カンタンに増やすことができる点も魅力的です。


ただし、茎をカットする部分には、ちょっと注意が必要!

2節目あたりから切って、水に挿しておくのが良いでしょう♪


わたしは、いつも、「水差し」で根が出るのを待ち、根が出たら、土に植え替えて増やしていますよ☆


株が大きく育ってきたら、春頃に、ひとまわり大きな鉢に植え替えてあげると良いでしょう。びっくりするくらいスクスク育ってくれますよ。


植木鉢はもちろん、小さな花瓶などに、ちょこっと水挿しして、テーブルやキッチンに飾るのもオシャレですよ~♪


初心者さんにオススメの植物です。










ブルーベリーは、「ツツジ科のスノキ属」に分類され、20世紀ごろからアメリカやカナダなど、欧米で品種改良が進められた植物です。


現在では、世界で広く栽培されるようになりましたが、種類も色々あるので栽培する気候によって選ぶのが良いでしょう。北部はハイブリッシュブルーベリー、関東より南はラビットアイブルーベリー、が栽培に適しているそうですよ♪


ブルーベリーは、酸性の土を好み、同系統異品種、2種類以上で育てると実がなりやすいです。


鉄、マンガン、銅、亜鉛などのミネラル、ビタミンA、E、Cなどが豊富なブルーベリーは、6月から7月にかけて収穫できます。


さらに、ブルーベリーは、春には、白い花が咲き、秋には、葉が真っ赤に色づき、紅葉が楽しめるところも、いいですね☆


人気のブルーベリーは、農家での栽培も盛んで、毎年「ブルーベリー狩り」をし始めるところが増えてきたそうです。わたしは、行ったことがありませんが、みなさんは、ありますか?


ブルーベリーは、それほど、育てるのに難しくない植物ですので、家庭菜園で挑戦してみては、いかがでしょうか♪