ドラセナ属にも多数の種類があります。


ドラセナ・サンデリアーナはリュウケツジュ科 和名ギンヨウセンネンボク(銀葉千年木)原産地はアフリカです。


笹の葉のような葉の形に流れるような白の縦じまが美しいです。


ドラセナ・ゴールディアナは和名トラフセンネンボクで原産国はギニア。


丸みを帯びた緑色の葉に白っぽい横縞が入り見た目にはとても涼しげな植物です。


ドラセナ・コンキンナは和名ベニフクリンセンネンボクで原産国はモーリシャス、細く長いスリムな葉は繊細で涼しげな雰囲気を演出してくれます。


その他も多数ドラセナの仲間があります。





新築祝いや、開店祝いに良く使われている人気の、観葉植物のパキラはパンヤ科のパキラ属です。


原産国はメキシコで掌状の5枚の葉っぱを広げた感じは、インテリアにも存在感を発揮します。


一本の木だけでも自然でお洒落な感じですが、幼木のうちに数本を編みこみ育てたものはさらにゴージャスで贈り物に良く使われるようです。


耐陰性もあり、水やりも土の表面が乾いてきたらたっぷりと水を与える程度で大丈夫です。


その他、肥料は5月ごろと9月ごろに化成肥料を与えてあげるとなお良いでしょう。


セダム アイビー ガジュマル コンシンネ アジアンタム 背ローム シュガーパイン オリーブ モンス寺 風水








栃の木科でトチノキ属です。

大きな物で30M位の高さになります。


その名の通り栃木県の県の木に指定されています。


同じ仲間の木ではマロニエ(西洋栃の木)がありパリの街路樹ではとても有名です。


栃の木との見分け方は実の形くらいで丸っぽいのは栃の木で棘っぽい物がマロニエです。


実は渋くそのままではとても食べられる物ではありませんが、渋抜きをして、お餅やお菓子につかえます。


栃木県でもこの県の木の実を使った『栃の実クッキー』などが地元のお菓子として売られています。


栃木に行った際には是非お土産にいかがでしょうか。







やしの木にも似ているシュロはヤシ科のシュロ属です。


九州南部原産と中国原産のトウシュロがあります。


九州南部が原産の和ジュロは日本にあるやし科の中でも最も耐寒性があり丈夫な植物です。

幹は黒茶色の繊維で覆われていて丈夫で収縮性があるため、加工され敷物やほうきと縄として利用されています。


高さは10Mを越えるものもあり耐寒性に優れていることもあり東北地方でも良く育ちます。


開花時期は5月から6月花の色はクリーム色です。


レストランや住宅の庭木としても良く使われています。


常緑樹でまっすぐに伸びます。


徐々に枯れていった葉は下向きに垂れ下がるのが特徴です。





オフィスやレストランでよく見かける観葉植物のカポックは別名パンヤで、キワタ科のインドワタノキ属、和名はヤドリフカノキといいます。


とっても育てやすく、丈夫な植物です。



原産国はアメリカの熱帯地域で、葉の色は緑に黄色い斑入りのものとクリーム色に近い黄色がメインの色と、まったくの緑色のものがあります。


葉の形は掌状複葉で5、6枚の小葉に分かれています。


花は乳白色色で、種の中はパンヤと呼ばれる繊維があり、クッションや、ぬいぐるみなどの中身に使われている。


水やりは、土の表面が乾いた頃に上げる程度で大丈夫です。