キサラギ ハヤタ -3ページ目

キサラギ ハヤタ

思う事、思った事、思い込み、思わせ振りな事、重い事、面白いだろうな~という事、自己満足な事、画伯の絵~っ、、、などを、発表していきたい、な~、てへつ、、、


 脚を引っ張るのよ、 

 「おまえが裕福になったら

   俺の住むところが無くなる、、、」

 って言って。。

 だから言ってやったのよ

 「一緒に裕福になれば

    いいじゃないか。」

 って。

 そうしたら

 「汚い格好でだらだらしてるほうが楽だし、

   裕福になってキレイな格好をして

     みんなに冷やかされるのは

       人見知りの僕には耐えられにゃい、、、」

 って

 言うんですよ。

 そこで僕は、

 「今まで充分貧乏の修行をしてきたんだから

   あなたには裕福になる権利が

     あるんだよ。

       裕福になるのを怖がっちゃあ

         いけにゃいよ。

     二人で手を取り合って

        裕福への階段を登ろうじゃあにゃいか。」

 って言ったんだよね。

 そうしたら

 最近

 すこしづつ

 生活態度が変わってきて

 このままだと

 僕のほうが

 貧乏神に

 にゃりそう

 だぜ。。

  

 

 ぼくは今朝

 4時半少し前に

 起きた。

 歯を磨いて

 顔を洗って

 ごろごろしながらテレビを見てた。

 チャンネルを変えたら

 「僕は二歳」

 という

 僕が生まれる前の映画をやっていた。

 二歳の男の子が出ていた。

 あの子となら友達に

 なれそうだ。

 三日月を見て

 バナナだと言っていた。

 子供はバナナが好きなんだよね。

 僕も風邪が治ったときに

 「何食べたい?」

 って言われて

 とっさに

 「バナナ!」

 って

 言ったもんね。

 これからは

 三日月を見たら

 バナナと思おう。

 あの子のお母さんがきれいで

 うらやましかった

 な、

 青二才の子供より。

 

 本日は

 昭和の日

 ですか、

 普段

 昭和という時代を

 忘れたかのように

 生きているが

 それも

 仕方のない事かも

 しれないね、

 なんせ

 平成に変わってから

 かれこれ

 30年近くになるんだからね。。

 昭和も遠くなりにけり

 僕らが知らない

 激動の昭和を生きていた人は

 どれくらいいるでしょう。

 その頃子供だった人はいるでしょうが

 一人前の大人として

 その頃を過ごした人は

 少ないでしょうね。

 こうしてまた1日

 昭和が

 遠くなっていく。