脚を引っ張るのよ、
「おまえが裕福になったら
俺の住むところが無くなる、、、」
って言って。。
だから言ってやったのよ
「一緒に裕福になれば
いいじゃないか。」
って。
そうしたら
「汚い格好でだらだらしてるほうが楽だし、
裕福になってキレイな格好をして
みんなに冷やかされるのは
人見知りの僕には耐えられにゃい、、、」
って
言うんですよ。
そこで僕は、
「今まで充分貧乏の修行をしてきたんだから
あなたには裕福になる権利が
あるんだよ。
裕福になるのを怖がっちゃあ
いけにゃいよ。
二人で手を取り合って
裕福への階段を登ろうじゃあにゃいか。」
って言ったんだよね。
そうしたら
最近
すこしづつ
生活態度が変わってきて
このままだと
僕のほうが
貧乏神に
にゃりそう
だぜ。。