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無精子症〜医療関係者でもわからないことだらけ〜

無精子症の治療・検査で経験した内容、その時の気持ちを男性目線で書いていきます!

【はじめに】
2019年の初夏、無精子症と診断されました。

何よりも怖かったのは


”わからないこと”


でした。



結婚4年目。夫婦共々30歳。医療関係者。

医療に携わる我々ですら、思いもよらない診断結果です。

調べても調べても確実なことは分からず、

・自分はもう一生子供が出来ないのか
・まだ若い(当時29歳)奥さんを縛り付けて良いのか
・自分は人としてもう終わりじゃないか

大袈裟じゃなく、四六時中ずっと同じことを考えていました。



そんな時、無精子症のことを調べる中で、多くの方の不妊治療、主に男性不妊に関するブログを拝見し、

「1人じゃないこと」

それがこんなにも心強いものなんだなと、心の底から感じました。

私の治療も、今はひと段落しています。

皆様のブログと同じように、辛い思いをされている方への助けになれるよう、微力ながら、極力医療的に難しい話題をわかりやすい言葉でブログを通じて発信できればと思っています。





まず、これが1回目。
検査を始めた時と同じ第一歩。

頻回に更新は出来ないかもしれませんが、書いていきます。


よろしくお願いします。