初めての投稿から期間が空いてしまいました、、、_(:3 」∠)_
なるべく早く今の現状までブログを書き切りたいと思いつつも、頻回な更新はなかなか難しいものなんだなと、現時点で既に感じつつあります(笑
世のブログを良く更新してくれる芸能人さんは本当に凄いですね!(`Tω・´)
前置きはさておき、書いていきます。
【初めての婦人科通院、病院選び】
2019年の6月、奥さんと初めて婦人科に行きました。
きっかけは、結婚4年目に突入し、子宝に恵まれなかったため、どちらかに不妊の原因があるかもと思い、病院の門を叩いた次第です。
また会社の先輩(男)が飲み会の場で、「男性も不妊治療始めるべき」と豪語していたのに触発されたのもあります。
※その方は乏精子症で、体外受精をし、お子さんを授かりました。体外受精という単語の詳細は後日記載します。
病院は、自宅から行きやすく、かつパッと調べた限り評判の良いレディースクリニックを選択しました。
Webには各病院の良いことも悪いことも沢山書いてありますが、個人的な意見を言えば以下2点が重要だと思います。
1.通いやすいこと
(不妊治療、特に女性側の治療では、本当に突然クリニックに行かないといけなくなります。間違いなく自宅または職場に近い方が良いです。※職場の近くは嫌だと思いますが、、、)
2.自分なりに"雰囲気が良い病院"と感じれること
(不妊治療は一喜一憂が凄いです。ある程度治療が上手くいっても、最後が残念な結果だった場合はまた最初から治療開始、なんてことが多くあります。そんな中、病院自体に不安を抱くようなら、心の負担が増えてしまいます。極端に言ってしまえば、「どんなに苦労しても、この先生と看護師さん達となら頑張れる!!」ぐらいのところが良いです。)
勿論、各々がお住まいの場所で可能な範囲が大きく異なると思います。好き勝手言ってすみません。
要は、"どんな結果でも納得できる(と思える)ところ"、が良いと思います。
【初めての診察、検査】
夫婦で診察室に入り、簡単な挨拶。
入室前に書いた内容(初診で各アンケートみたいな物)に関して、いくつか確認がありましたが、特に特記すべき話はありませんでした。
男性側の検査に関してですが、初回は血液検査のみでした。
内容は、『感染症』の検査です。
ん?風邪引いた?
ってお思いの方もいらっしゃいますかね?
勿論、今回の感染症は風邪とは異なり、具体的には以下を検査しました。
・梅毒検査(性病検査)
…感染していると、流産する確率が上がります(40-50%)。ちなみに自然妊娠での流産率は約10%程度という話もありますので、5倍です。
・HBV検査(B型肝炎ウイルス検査)
・HCV検査(C型肝炎ウイルス検査)
…肝炎ウイルスは、血によって人に移っていきます。出産時、血を一滴も出さずに子供を産むことはまず無理だと思われます。肝炎ウイルス感染者が出産した場合、何の処置もないと赤ちゃんへの感染確率はほぼ100%との話もあります。
・HIV検査(エイズウイルス検査)
…肝炎ウイルスと同じく、エイズウイルスも血によって移ります。何の処置もないまま、HIVウイルス感染者が赤ちゃんを出産した場合、感染確率は25%との話もあります。
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★重要★
上で記載している発症率などの%は、あくまでも筆者がいくつかのHPで確認して記載したものです。明確な根拠はなく、誤った数値を記載している場合も十分あります。ご注意ください。
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以上です。
女性だけでなく、男性もしっかりこれらの検査は初回に実施し、妊娠の上でのリスクを把握した上で、治療に進むようでした。
各検査は一週間ほどで結果を聞きにいきました。
とりあえず今日はここまでにします。
次回は精液検査実施から、その結果、無精子症と判断されるまでを書いていきます。
何か聞きたいことなどお有りでしたら、教えてください。
参考になる体験談など有れば、極力書いていきます。
よろしくお願いします。m(_ _)m