本日のしんぶん赤旗のいくつかの記事題名です。
「米オスプレイ全機運用停止 屋久島墜落『機材故障』 欠陥の可能性」
「ガザへのジェノサイド許すな 国連事務総長書簡うけ 即時停戦へ緊急行動を 志位委員長が表明」
「裏金疑惑 松野長官 会見を拒否 首相 派閥と距離取る”ポーズ”」
「同行者にいても関係当たらない 統一協会巡り首相」
「ガザ人道支援募金 赤十字国際委駐日代表に小池書記局長が届け懇談」
「ガザ『残虐犯罪』を警告 国連高等弁務官『占領終結を』」
「対ハマス『急襲作戦』 イスラエル軍が開始声明」
「プーチン氏逮捕状 ICC『生涯有効』」
「ウクライナ 新暦最初のクリスマス」
「衣類の大量廃棄禁止へ EU ファストファッション規制」
「三笘フル出場し同点Gアシスト 欧州サッカー」
「FAの藤浪も複数オファー」
「京アニ被告に死刑求刑 検察側『類例なき放火殺人』 弁護側無罪主張」
「JCO臨界事故容疑者被害訴え 茨城車突入」
「西木正明さん」
◎前回の続きでこのブログでは常連の私が通っている英会話学校のアメリカのアイオワ州出身の女性講師氏は回転寿司の「スシロー」によく行きそこのフライドポテト(彼女はアメリカ人らしく「フレンチフライ」と言う)が大好きで、それからイタリアンファミリーレストラン「サイゼリヤ」も大好きだそうです。私は若い時にカナダに短期滞在していてアメリカのロサンゼルスを経由して行ったのでそこのファミリーレストラン「デニーズ」に来店したので逆に彼女に「どうだった?」と聞かれて日本のレストランとそう変わらなかったと答えたので「本当に?」驚かれましたが。まあ私は日本でも若い時は母親に連れられてファミリーレストランによく行っていたので偽りのない感想なのですが。
よく考えれば彼女の地元のアイオワ州のデモイン市は州都ではあるが人口約20万でここ名古屋市(愛知県の県庁所在地でもある)のそれの約10分の1です。それでも名古屋市は「大いなる田舎」と言われますが(その評価はクルマ社会であることや名所があまりないなど当たっている面があると思う)もしかしたら彼女にとって華やかなニューヨークやロサンゼルスやサンフランシスコに来たのに等しいのかも(実際には彼女はロサンゼルスとサンフランシスコに行ったことはない。ロサンゼルス空港を乗り換え時に経由しただけ。ニューヨークの911同時多発テロ事件現場の「グラウンド・ゼロ」に整備中時に行ったことはあるそうだが)。確かに私も200万都市名古屋に住んでいて回転寿司やファミリーレストランや「サイゼリヤ」には慣れてしまって彼女のほうがそれに新鮮な感じがしたのかも。
しかし彼女は典型的な茶髪のアメリカ人女性で前記のニューヨークや西海岸の都市を歩いていても違和感はないでしょう(その英会話学校のHPにも彼女は大きく載っているぐらいだが)。実際には田舎町の出身で(彼女自身もデモイン市は田舎と言っている)この辺りは人を見た目で判断してはいけないのとグローバル化の時代ということでしょう。今ヨーロッパ各国では難民急増で財政負担などたいへんですが出身地に拘らず人々が移動する新たな「大航海時代」なのかも知れません。
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ではまた。