深夜ですが昨日のしんぶん赤旗で見逃し掛かった記事題名です。

 「タクシン派政権樹立へ タイ新首相選出 軍政政党と連立 元首相が帰国」

 「イスラエルのアラブ系自治体 助成金凍結に抗議スト」

 「■ロ学校で『ドローン教育』」

 「ロシアは侵略今すぐやめて 名古屋・中区 青年・ウクライナ出身者ら訴え」

 「汚染水放出のしくみ 約1000基のタンク3分の2は再処理必要 2051年の『廃炉』完了まで放出? 3万立方㍍23年度放出 東電計画」

 「熱中症か体育後女児死亡 北海道」

 ◎このブログでは常連の私が通っている英会話学校のアメリカのアイオワ州出身の女性講師氏とのレッスンで鉄道の話題をよくしますが、名古屋市営地下鉄の桜通(さくらどおり)線が9月のダイヤ改定で減便で昼間は7分30秒から10分間隔運転になります。そのことを話すと「なぜ?」と聞かれましたがやはりコロナウイルス感染拡大でのリモート勤務や車通勤の増加での乗客減だろうと教えてました。彼女は「そう言えば東山(ひがしやま)線も何だか電車がなかなか来なくて電車減らしたのかな」と言うので実は同じ名古屋市営地下鉄でも東山線はすでにダイヤ改定で昼間5分から6分間隔運転に減便と教えましたが、この1分の差に気付いたアメリカ人美女はスゴイのかな?

 まあ日本人は平安時代の貴族の雅な王朝文化で繊細な感覚を磨いただろうが現代まで受け継がれているようですが、日本にも数年間住んでいる彼女もそういう感覚を身に着けたのでしょうか?もっとも彼女は回転寿司巡りとか同じ英会話学校で他校でも講師と名古屋市内を動き回っているようで急いでいる機会が多いから焦っただけなのかも。それにしてもダイヤ改定も知らず駅の時刻表も見ずに電車の減便に気付いたのはネット時代では珍しいのかも。彼女も日本で繊細な感覚を磨いて「アメリカナデシコ七変化」でしょうか。日本人も研ぎ澄まされた感覚を培わねば。

 ではまた。