本日のしんぶん赤旗のいくつかの記事題名です(本日のしんぶん赤旗の記事題名紹介は以下のみです)。

 「国民の大多数同性婚『賛成』 報道各社調査」

 「トルコ・シリア地震2週間 100万人規模避難 家失い衛生環境深刻」

 「北朝鮮の弾道ミサイル発射断固抗議軍事対軍事でなく本腰入れた外交を 小池書記局長が記者会見」

 「小沢政治塾活動休止」

 「中国気球外相けん制」

 「商工中金の完全民営化巡り 政府保有株式を売却へ」

  「NATO軍事費目標に疑問 独社民党共同党首 『予算子どもや教育に』」

 「ロの戦争犯罪1万件 市民2086人が死亡 ウクライナキーウ州内」

 「コロナ乗り越え3年ぶり リオのカーニバル佳境」

 「ウクライナ外相が中国王毅氏と会談」

 「スカーフを投げた集会参加女性訴追 イラン司法当局」

 「誇れる人生をと入党訴え 名古屋市議団長 田口かずとさん」

 「星降る夜に 北村匠海 吉高由里子」

 「知らなかった選手権学校給食甲子園」

 「鳥取行25時間鉄路を守る党」

 「★マルティネスが米国代表入り」

 「太陽系外縁天体『クワオアー』 大きな輪維持の謎」

 「松本零士さん死去 『銀河鉄道999』」

 「ドーナツのある🍩🍩暮らし ➂……溝呂木一美 着るか着ないか」

 ◎ネット記事で神宮外苑での数百本の樹木を伐採する再開発計画でこれを認可したのは小池百合子都知事で、私は東京に住んでいないので詳細まで分かりませんがかなり疑問の声があるようです。

 しかし一般論として言いますがなぜ小池都知事がこういう大規模な再開発計画を認可はやはり都民が小池都知事を支持している背景があるからで、そして「木を切る改革」なのかも知れませんが伐採が終わっても小池都知事は次の選挙で恐らく再選で、例え不出馬でも伐採の是非はあまり問われることはなく小池都知事と政策が変わらない新都知事の当選が関の山というのが正直今までの日本の政治です。

 前にも書きましたが民主主義は悪い政治をやっている政治家を選挙で選んだのは結局国民で自業自得のシステムです(もちろん良い政治でも)。この神宮外苑の樹木伐採計画にそれが表れているのでは。伐採は間接的であれ都民が望んだものであると。でもそうしないとみんな政治に目覚めないのでは。最近のガーシー参院議員という国会に全く来ない国会議員の出現にもネット記事などはガーシー氏を持て囃していることからも民主主義の驚くべき衰退だと思います。でもそれもガーシー氏の責任と言うよりは投票した国民の自業自得です。コロナウイルス感染拡大やロシアによるウクライナ侵攻や物価高やトルコ・シリア地震もあってやはり政治に興味を持つべき時は今しかないと思います。一度きりの人生ですからね。

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 ではまた。