本日のしんぶん赤旗のいくつかの記事題名です。

 「暮らし・憲法・平和を破壊する 大軍拡・大増税に断固反対する 志位委員長が会見 大軍拡増税1兆円強指示 首相『27年度に向け実施』」

 「地方分権強化や上院廃止を提示 英労働党政策文書」

 「世界の街角アラカルト ●フランス 歴史あるベンチ 公園に設置されている緑色のベンチ」

 「核の先制使用を否定 プーチン大統領 ロシアの核使用『危険性は軽減』 独首相」

 「イラン各地でスト 改革派の元大統領が支持 今年の死刑数500人を超える イラン人権団体」

 「独国家転覆企てた疑い 議事堂襲撃も 極右ら25人拘束」

 「公開処刑を復活 タリバン」

 「ロシア進出企業『事業縮小』48% ジェトロ調査」

 「4強懸けあすから激突 FIFAWORLDCUPQatar2022」

 「『勇気を持って挑んだ』 日本代表帰国 森保監督が会見 ドーハの歓喜味わった」

 「三重県議選 県民の願い実現へ決意 対話重ね政策で勝負 吉田候補勝利へ津市決起集会」

 「愛内里菜さんが芸名訴訟勝訴 東京地裁」

 「指定暴力団3例目に」

 しんぶん赤旗にもありますがイランで今年の死刑執行数が500人を超え弁護人が付いていたのか疑問で、アフガニスタンでは殺人罪で公開処刑を執行と死刑の話が続きますが日本でも死刑執行への命令に軽口を叩いた法務大臣が辞任したばかりで他人事ではないと思います。

 それでも日本では死刑判決は独立した裁判所によって慎重に出され被告人には弁護人も付いているのはそうですが、しかしイランとアフガニスタンでの死刑執行はイスラム教の影響が大きいです。日本でもここ最近の安倍元首相銃撃事件の容疑者の動機ともなった高額献金と霊感商法の問題での統一教会はミソジニー・ジェンダー不平等の教えを広めようとしていましたし、他の宗教右翼なども政権への影響力がもっと強くなっていたら死刑判決・執行を非合理に正当化するのでは。まあそこまでは行かないとは思いますが、でも宗教と死刑は中世ヨーロッパの魔女狩り裁判のように結び付きやすいことは覚えておいたほうが良いと思います。

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 ではまた。