今日は、待ちに待ったユジャ・ワン
のコンサート

コンサートの時間までは少し仕事をしようと思い、小倉駅で下車。
その前にお昼ご飯を食べようと思いまして、「バル食堂COZY
」さんへ。
初訪問です。
お店の前は何度も通ったことはあるのですが・・・

お昼はスパイスカレーが楽しめるようですね。
一番人気の「あいがけ」をチョイス。
今日は4種類のカレーがラインアップしており、そのうち2種類を選ぶことができます。
いずれもグルテンフリーなんだそうです。
どれにしようか迷ったのですが、「煩悩キーマカレー」と「ポークヴィンダルー」を選択しました。
あら
とってもおいしい
とってもおいしい
左のキーマはスパイスがたくさん入っていますが、全然辛くなくて食べやすかったです。
右のポークヴィンダルーは、少し酸味があって、すぐに大ファンになりました。今度来たときは、ポークヴィンダルーだけを食べてみようかなと思うほど、おいしかったです。
ごちそうさまでした

13時過ぎから15時頃まで仕事して、八幡駅へ。
そこから無料シャトルバスに乗って響ホール
へ。
開演までまだ1時間程度ありますが、既にたくさんの人が・・・

本日の曲目は事前に公開されていないので、どんな曲が聴けるのか、とても楽しみです。
今回のコンサートは、ユジャ・ワンさんの強い希望により、休憩なしの演奏なんだそうです。
また、曲間の拍手も控えてください、とのことでした。
17時過ぎにコンサートスタート。
エメラルドグリーンの美しいドレスを身にまとった、セクシーなユジャさん

お辞儀の仕方が、ゆったりとではなく、「べこっ!」って感じで頭がもげるんじゃないかと思うほど勢いがあり、結構独特でした

知っている曲は、ショパンの「ノクターン第13番
」と、アンコール(6曲くらい演奏してくれたような・・・)のときのモーツァルトの「トルコ行進曲
」だけでしたが、現代音楽っぽい感じや、ジャズ系、タンゴ系のリズミカルな曲もあって、ありとあらゆる複雑な曲を迫力満点に、しかし正確に弾きこなしておられてビックリ仰天しました

なんか、創り出す空気感や世界観が独特な方ですね。
そして、ピアノを弾いているのはユジャさん一人だけなんですけど、音色がとても深くて広い感じがして、まるでオーケストラを聴いているかのようでした。一人で弾いている楽曲とは思えなかったです。
引き込まれます

確定版の曲が響ホールのHPにアップされたら、もう一度じっくり聴いてみたいと思います。
今からとても楽しみです

また新しい曲をいろいろ知ることができて嬉しいですし、ユジャ・ワンさんという素晴らしいピアニストの演奏を北九州市で聴くことができたということに、心から感謝します。



















