愛子の東京日記

愛子の東京日記

田舎者の愛子が、東京を大冒険する物語です♪
(※2015年に転居してからは、山口県や北九州市の情報がメインになっています。)

今日は、待ちに待ったユジャ・ワン のコンサート音譜

コンサートの時間までは少し仕事をしようと思い、小倉駅で下車。

その前にお昼ご飯を食べようと思いまして、「バル食堂COZY 」さんへ。
初訪問です。


お店の前は何度も通ったことはあるのですが・・・えっ


お昼はスパイスカレーが楽しめるようですね。


一番人気の「あいがけ」をチョイス。


今日は4種類のカレーがラインアップしており、そのうち2種類を選ぶことができます。
いずれもグルテンフリーなんだそうです。
どれにしようか迷ったのですが、「煩悩キーマカレー」と「ポークヴィンダルー」を選択しました。


あらビックリマークとってもおいしいキラキラ


左のキーマはスパイスがたくさん入っていますが、全然辛くなくて食べやすかったです。
右のポークヴィンダルーは、少し酸味があって、すぐに大ファンになりました。今度来たときは、ポークヴィンダルーだけを食べてみようかなと思うほど、おいしかったです。

ごちそうさまでした星

13時過ぎから15時頃まで仕事して、八幡駅へ。
そこから無料シャトルバスに乗って響ホール へ。


開演までまだ1時間程度ありますが、既にたくさんの人が・・・目


本日の曲目は事前に公開されていないので、どんな曲が聴けるのか、とても楽しみです。


今回のコンサートは、ユジャ・ワンさんの強い希望により、休憩なしの演奏なんだそうです。
また、曲間の拍手も控えてください、とのことでした。


17時過ぎにコンサートスタート。
エメラルドグリーンの美しいドレスを身にまとった、セクシーなユジャさんラブラブ!

お辞儀の仕方が、ゆったりとではなく、「べこっ!」って感じで頭がもげるんじゃないかと思うほど勢いがあり、結構独特でしたにひひ

知っている曲は、ショパンの「ノクターン第13番 」と、アンコール(6曲くらい演奏してくれたような・・・)のときのモーツァルトの「トルコ行進曲 」だけでしたが、現代音楽っぽい感じや、ジャズ系、タンゴ系のリズミカルな曲もあって、ありとあらゆる複雑な曲を迫力満点に、しかし正確に弾きこなしておられてビックリ仰天しました目

 

なんか、創り出す空気感や世界観が独特な方ですね。

そして、ピアノを弾いているのはユジャさん一人だけなんですけど、音色がとても深くて広い感じがして、まるでオーケストラを聴いているかのようでした。一人で弾いている楽曲とは思えなかったです。

引き込まれますビックリマーク


確定版の曲が響ホールのHPにアップされたら、もう一度じっくり聴いてみたいと思います。
今からとても楽しみですラブラブ



また新しい曲をいろいろ知ることができて嬉しいですし、ユジャ・ワンさんという素晴らしいピアニストの演奏を北九州市で聴くことができたということに、心から感謝します。