お疲れ様です!
そんなに本を読むの得意ではないのですが、
読んでみようと思って読んだ東野圭吾さんの「手紙」
知っている方はいらっしゃるでしょうか??
400ページ以上ありますが、ざっくりいうと両親の
いない家庭のお兄さんが老婆の家へお金を盗みに入りバレて殺して捕まるのを序章とし、その後に弟の人生模様を描くお話になります。
人を殺してしまう事がどういう事なのかそして殺してしまった後に残された人生の歩みは非常に感慨深く
考えさせられます。
その中でこの本から「差別」という言葉が私は非常に考えさせられました。
400ページ以上ある中から私が1番感慨深いと
思った場面
本の中に出てくる会社の社長が一言
お兄さんが強盗殺人をした事に対して血の繋がっている弟に放った言葉。
「差別はね、当然なんだよ」
生きている中で差別に関して矛盾の生じる時が
あります。
差別してはいけないと言うけれど差別しなければいけない時…
この「差別」という言葉の持つ意味が非常に奥深く
30歳を過ぎて読んで良かったと思える1冊の本。
ぜひ、気になった方読んでみて下さい♪
(400ページ以上ありますが笑)
では、また1週間頑張りましょう!!
お疲れ様でした![]()

