★背景

今年4月に60才になった。ひとまず無事子供たちが社会人になるまで働き続けられた幸運に感謝。

ここから先はいかに健康を維持できるかに留意すべきだなと思っている。

それには適度な運動だろうと思い、Walkingをはじめてたがやはり地道な運動だと張り合いがないなぁと感じ始めたときに倉庫に入れっぱなしなっていた登山靴をみつけた。

確か、10年ほど前に嫁さんにたきつられて一緒にはじめた登山だったが、嫁さんの足腰が弱くなってすぐにやめてしまっていた。

そうだ、ソロ登山をしてみようか と思い立った。

10年前の手帳を引っぱり出して、眺めてみると、滋賀県内の三上山・金勝山・八幡山・伊吹山に登っていた。

特に三上山は過去4度登っているし、たしか自宅から登山口まで車で1時間位だし、登り1時間くらいでお手軽。

この山を毎月登ってみたら季節とともに変化がみられるしよさそうということで、4月から毎月登ることとした。

 

★2024年4月14日9:30登山開始~11:10登山終了
花緑公園側から登山開始、気温が高く汗ばむ陽気、何度も休みを入れて山頂につく。

他の登山者もそこそこいて10分ごとに人にすれちがう。

あと驚くことに山頂にはボーダーコリーがいた。犬でも登れるんのかい思わずつっこくたくなる。

山頂では持参したベルギーワッフルをかじって一息いれて、神社にお参りして、写真撮影を実施した。

約10年ぶりの登山やったけど無事のぼれ、山頂は気持ちがよかった。

反省点:暑い時期の登山はしんどい。もっと朝早くくるできであった。杖はいらんかった。邪魔なだけ。

 

★初日

先々週の週末に前所属していた部門の飲会があり気持ちよく飲んで、電車にのって、ついうとうとしていた。

最寄り駅に到着したアナウンスで我にかえり、なんとか電車から降りて、あぶなかったとほっと一息。

ゆっくり改札に向い、ICOCAをはさんであるはずのスマホを取り出そうとかばんに手をのばすとナイ。

いやそんなはずはナイ。きっと寝ぼけてかばんの奥底にいれたにちがいない。

とあちらこちらをさがしたがない。一気に酔いがさめて冷静に考えると、電車の中でスマホを触って明日の天気などを調べていた。そのあとどこに置いたか記憶にナイ。

なら電車の中に置き忘れたということになる。やってしまった。

青くなり駅員さんに事情を話しどうしたらいいかを相談すると、電車が走っている時はどうしようもない。

運がよければ終着駅で車掌さんが見つけて、明日忘れ物として処理されるとのこと。

で終着駅はといえば、兵庫県姫路市にある網干駅。

自分が住んでいる滋賀県から見て京都府・大阪府・兵庫県と実に3府県先に行ってしまったことになる。

さらに酔いがぶっ飛んだ所で、ICOCA(定期券)がないので現金を払って改札を出た。

いつもなら、飲んだ時は、タクシーに乗って帰宅するのだけど、頭が整理できず、30分歩いて自宅に帰った。

ふんだりけったりな一日にがっかりして眠りについた。

★2日目

翌朝5時に目が覚めて、ちょっと元気が出た。

なんとかスマホがどこにあるか探せないかとPCでネット検索すると、”別の Android スマートフォンまたはタブレットで、「デバイスを探す」アプリ  を使えば見つけることが可能という”情報を見つけた。
わらをつかむ心境で試すことにした。

前のスマホは約1年間ほっておいたが手元にある。まずこれを充電して使えるようにしよう。

電池がへたっていて70%くらいしか充電できないが”デバイスを探すアプリ”をインソール。
そしてアプリを立ち上げると、今触っているスマホと行方不明のスマホの機種名がでてくる。
行方不明のスマホの機種名をクリックするとまず、一瞬外国の地図が出てあせるが、そのあと日本の地図に変わる。

やっぱり、兵庫県かと思い画面を見ると、最寄り駅の隣の隣の駅が表示されている。

まじか。どういうわけかは知らないが、めっちゃ近くにあることが判明。

一刻も早く入手したくて、車を走らせたが、朝早すぎて、駅員が不在、7時半まで待つと駅員が到着。

最初は怪訝な顔をされたが、事情を説明して、スマホの特徴とスマホポケットにはさんだICOCAを見せて納得頂き、やっと手元にスマホが戻ってきた。

なぜ近くの駅にあったのかの事情を駅員に聞くと、どうも、そこで降りる乗客の人が降りる時に忘れ物ということでわざわざ駅員さんにくれたらしい。

日本に生まれてよかった。あとスマホアプリの優秀さに脱帽。

最後に、一瞬の気のゆるみがとんでもない事態になることを痛感した。

★背景・目的

和室にパイプハンガーをおいて洗濯済な衣服かけるようにしたいとの嫁さんのリクエストがあり、早速、買ってきて設置したのですが、幅が広すぎて、押入れの扉に干渉してしまう。あと、パイプハンガーの下に洗濯済の下着を入れるボックスを置きたいけど、そうなるとパイプハンガーの背の高さが低い 特に背面のハンガーが低くてつかえない。と大きく2つの追加リクエストがあった。

★ポイント

ということで、まず幅を6㎝小さくすることとした。幸いパイプカッターを持っていたので、横棒の4本(太いのが2本細いのが2本)をカットして組み込んだ。次に背面の2本のパイプの20㎝の嵩上げ。単純に同じ太さのパイプを継ぐことはできないので、若干細いパイプに絶縁テープを巻きつけて太さを合わせてつなぎのパイプにして3本のパイプをつないだ。ということで、パイプハンガーの幅と嵩の改造を実施した。嫁さんからは一定レベルの満足が得られたようでまずまずの様子です。

 

★背景・目的

先にベンチ前のテーブルとして天板を金網としていたが錆びた。やっぱり、薄い亜鉛メッキではあかんか。ということでリベンジDIY。

★ポイント

じゃあ、戸外で使える材料とは?と考えると石・セメント・樹脂って感じだけど、セメントは粉が出るのでテーブル天板には不向き。樹脂は劣化するのでガンバリガイがない。ということで消去法で石ということになる。ホームセンターで物色すると御影石風の□30㎝のタイル?発見。これを購入して、高低の植木スタンド2つと組み合わせて針金できっちりとめたモノの上に設置。ここでどうやって御影石タイルと固定するか思案・・・。行きついたのがなんと文房具の大型クリップ。四方からとめれば結構しっかり固定できた。ということで完成。まずまずの出来栄え。気がかりはクリップの錆び。今度は大丈夫かな?

 

★背景・目的

物置を整理していたら、以前使っていたカメラの電池の余りが大量にでてきた。5個セットで安くなっていたのでまとめ買いしてしまっていた。そのカメラは壊れてしまって結局使われないまま、放置してしまったようだった。捨てようかと思ったが電池容量を確認するとまだ使える。どこかで使えないかと思ってみても、3Vで直径15ミリ、長さ27ミリでよく使う普通の乾電池の単三は1.5Vで直径14ミリ、長さ50ミリで規格がまったく違う。

★ポイント

といっても、電池BOXを工作して、無理やり使うのも面倒だしと思いながら、何気にTVのリモコンを見てみると、単三2本直列つなぎであることが判明。これなら、単三1本目を直結して、単三2本目にLITHIUM CR2で寸法が足らない分はなんか詰め物をかませれば使えるのでないかとのアイデアがわいた。
ということで、単三1本目の直結は使えなくなった単三電池にサランラップでくるんで絶縁しその上からアルミホイルを巻いて導電性を確保したモノを作って単三1本目の直結としました。詰め物にはなぜかその辺に落ちていた突っ張り棒の先端のゴムに余ったサランラップを詰めてその上からアルミホイルで巻いたモノをつくってCR2のマイナス側に設置ということで完成でリモコン押してみたけれど無反応・・・あれあかんかった?と思いどこか接触できていない所ないかと思ってじっくり観察すると、CR2のプラス側の突起が単三より短い。これか・・・。ということでCR2のプラス側にもアルミホイルのあまりをねじ込んでリトライ。でリモコンが無事作動。めでたしめでたしなんだが。リチウム電池ってなかなかなくならないようが気がするので5本全部使うのに何年かかりやら・・・

★背景・目的

書斎にテレビ、ブルーレイレコーダー、3台のHDD、プリンター、小物入れ、天井裏にあがるハシゴをなんとか入れてずっとやってきたのですが、急に、もう少し見栄えが良くならんもんか と思い立った。

★ポイント

もともと布団の棚板をとめていた桟に幅30㎝くらいの板を渡し、でその板の下に棚を設置するというイメージです。
なお、その板ですが、幅30㎝で長さ165㎝のサイズの板は2×1材を使おうかと思ったのですが、幅9㎝の板を4枚組むのはだいぶ暑苦しくなるので、行きつけのホームセンターで2×1材を2枚購入して縦に4当分にしてもらい端材を間にはさんで、木工ボンドと長いビスでとめた格子状の板としました。
ということで、板を設置しました。うーんなかなかにピッタリ。
ということで棚にモノを設置します。小物入れですがこれはなかなかの重量なので壁際に設置。次にテレビとプリンターを設置しました。板の下の棚にはブルーレイレコーダーとHDD3台をいれました。たいぶすっきりとした感じです。
ちなみに、天井裏にあがるハシゴは場所をかえて目立たないようにしました。

★背景・目的

自分はパワーストーンブレスレットを2つ持っていて、月毎に交換して使っています。パワーストーンブレスレットは好みのパワーストーンをチョイスしてゴムの糸を通して使います。ただゴムは1~2年位できれるのでそのたびにリペアが必要になります。今年になって2つともゴムがゆるみ始めので、ゴム糸の新調とパワーストーンブレスレットの組換えを行うこととしました。

★組換え内容

厄除け、健康運、金運 を重視して以下のようにパワーストーンブレスレットを組むこととしました。

まずまずの出来だと思っています。
1リング目:天珠(黒)+四神+イエロータイガーアイ+ヒスイ
2リング目:天珠(黄)+七福神+水晶+エメラルド

※1:天珠(てんじゅ)は、チベットで約2500年以上前より伝わる霊石(強力なパワーストーン)で、聖なるお守りです。チベット密教では、身に着けることによって、自分や家族に功名、財富、幸福をもたらす力を秘めていると古えより言い伝えられています。
※2:四神は中国神話に登場する聖獣で、東西南北をつかさどる神をあしらったパワーストーンです。
「四神」とは中国神話に登場する聖獣たちのことで、東の「青龍(せいりゅう)」、西の「白虎(びゃっこ)」、南の「朱雀(すざく)」、北の「玄武(げんぶ)」の4体が存在します。これらは東西南北をつかさどる守護神として古くから愛され親しまれています。
※3:七福神(しちふくじん)とは、インド伝来の仁王経の中にある「七難即滅 七福即生」という仏教語に由来する、福徳の神として日本で信仰される七柱の神である。
七柱は一般的には、恵比寿、大黒天、福禄寿、毘沙門天、布袋、寿老人、弁財天とされており、それぞれがヒンドゥー教、仏教、道教、神道など様々な背景を持っている。
※4:イエロータイガーアイの効能は、お金がたまる石
※5:エメラルドの効能は、治療・治癒の石
※6:水晶の効能は、潜在的な能力を覚醒させる石

★背景

我家では、健康増進としてヨーグルトを常備している。自分は6コパックのヨーグルト、嫁さんは飲むヨーグルトが好みで毎日、ふろ上がりに頂くことが習慣となっている。これを何年も続けているが、そのせいかお腹の調子もよい。先日、いつものようにヨーグルトを食べていたら、何気にコレ凍られたらアイスクリームのようになるのではと思いついた。ということで、明日食べる分を冷凍庫に入れて見るとこととした。

★一考

翌日、ふろ上がりに冷凍したヨーグルトを開けて見ると、カチカチに凍っていて、まるで、かき氷のようでスプーンで削ってちょっとづつ食べることとなった。味はヨーグルトで変わらずだが、まぁゆっくり食べれるのでいつも一瞬で食べてしまうことを思えば食べがいがあるという点ではよいのであるがまぁイマイチ。

ということで、次はふろに入る前にファンヒータの上で解凍することにした。

ふろあがりにヨーグルトを開けて見ると、少し溶けかかった感じで、スプーンで削るのもそれほど力もかけずに量をすくえるし、なにより、かき氷ではなく、アイスクリームような食感で味はヨーグルトでとてもおいしくなった。まだ一週間ほどだが、いつものようにお腹なの調子も良い。冷凍するとヨーグルトの性質が変わってしまうことを懸念したが杞憂だったようだ。

ということで、この一風変わった食べ方は継続中である。

★背景・目的

ちょうど一年前、嫁さんのPC Inspiron3583のメモリーを4GBから8GBにかえて、一定レベル快適になって満足していたように思っていたが、たまに俺の16GBのPCを使っていた所、なんだか8GBのPCのもたつきが気になると言うようになってきた。まぁ嫁さんのPCも16GBに交換するのがいいことは前からわかっていたが、前回俺のPCのメモリ増強に6千円×2=1万2千円かかってしまってちょっと二の足を踏んでいたが、久しぶりにAMAZONでメモリを調べると結構安く変えそうなことがわかった。ということで、嫁さんのPCの再メモリ増設に取り組むこととした。

★作業

俺のPCにはYoutube動画でみたメモリ増設でTranscend製の8GBのメモリを2枚:6千円×2=1万2千円をかけたが実際には一流メーカでなくても良いのかもしれないというとことで、AMAZONで型式が同じで、低価格でレビューが高評価の多いメモリを物色した。結果、”SP Silicon Power シリコンパワー ノートPC用 メモリ DDR4 2400 PC4-19200 8GB x 2枚 (16GB) 260Pin 1.2V CL17 Mac 対応 SP016GBSFU240B22”が5,580円で買うことができた。前の半値。ちなみに朝に発注したら夕方には届いていた。さすがAMAZON。
さて、交換作業開始しようとしたが、イマイチ自信がない。実は、一年前にInspiron 3583のメモリ増設とSSD設置をやっていたが、すっかり忘れていたので、今一度、交換作業のYoutube動画を確認してから作業開始。サクッと裏ブタを外し、バッテリーの配線を外し、もともとついていたメモリを外し、買った16GBメモリを取付けた。作業時間は15分ほど終了し、起動してメモリを確認すると16GBを示しており、問題なくメモリを増設できていることが確認できた。とりあえず、嫁さんに渡して使ってもらった。嫁さん曰く、サクサク動くようになったと言っていたので、めだたしめでたし なのだが、体感でわかるほどの差があるようには正直思えない。自分のPCのメモリの容量が小さいのが単に不満だったような気がするが、まぁそこには触れないようにしよう。

★背景・目的

正月に嫁さんの実家で宴会があり、自分の家族&愛犬で参加した。毎年の恒例行事ですが、実家のお義父さんは既に他界し、お義母さんも高齢ということでなにかと頼み事をされることが多い。いつもパソコンの問題解決なのだが、今年は違った。古い家なので、土壁にシミがでて気になるという。壁に壁紙を貼ってほしいとのことだった。ということで、今回は実家の土壁のカバーに取り組むこととした。

★ポイント

見れば、土壁は確かにシミがあるし、触るとボロボロ土が落ちる。こりゃー直接壁紙を貼るのはムリっぽいなとは思いつつ、まぁ、やらずにムリですよというのも失礼かということで、了解した。家に帰りYoutubeで土壁に直接はる動画を確認し、実績のありそうな壁紙を発注した。届いた壁紙を持って、嫁の実家にいって貼ろうとしたがやっぱりダメ。壁紙の のり面を土壁に押さえつけてもパラりと落ちてしまう。ということをお義母さんに伝え、別のやり方をする という了承を得た。
まず、貼る場所を確認すると、木枠で囲まれた54㎝×170㎝のエリアで木枠が少し出っ張っていて、そこにボードを嵌め込むことはできそうだった。ということで行き付けのホームセンターで石膏ボードを購入し、その場でエリア寸法から縦横 5㎜小さくカットしてもらった。それにしても石膏ボードは安い。180㎝×90㎝で600円弱。さてカットしてもらった石膏ボードを家に持ち帰り壁紙はり開始。一人でやると気をつけていてもシワが寄ってしまう。次やるなら誰かに手伝ってもらった方がいいなと思いながら石膏ボードへの壁紙貼りは一応完成した。なお、ちょっとシワになった部分はドライヤ―で熱を加えながら空気を押し出す方向でシワ伸ばししたらだいぶマシになった。
その状態で、嫁さんの実家に持ち込んで、木枠に嵌め込んだ。ねらいどうりぴったりはまった。あとは石膏ボードをL型の金具で壁に押さえつける方向で固定すれば終わりだが、L型の金具はぴったり寸法がなかった。ということで、自宅のモノ入れにあった茶色の配線モールのカバー(コの字型)の部分を加工してL字にしたモノを準備した。その手作りのL字の樹脂片を使って石膏ボードの上下に3箇所づつ計6個で固定した。一応狙った通り土壁のカバーはできて、お義母さんのリクエストに答えられたようでめでたしめでたし。