★発見
3月の最初の日曜日の晩に嫁さんが勝手口の換気扇の上になにかがいる。
気持ち悪いからパパ確認して・・って変なことを言ってきた。
ということで、懐中電灯を持って、勝手口をみると、なんか黒いものが確かにいる。
なんだろうと思って明かりを当てると、驚いて飛んで行った。
一瞬だったのではっきりとはわからなかttが、雀のような小型の鳥だった。
娘も嫁さんもみていたので、スマホで検索した所、ジョウビタキではなかったかとの結論に至った。
ちなみに、WIKIでは、冬の渡り鳥で、チベットから中国東北部、沿海州、バイカル湖周辺で繁殖し、
非繁殖期は日本、中国南部、インドシナ半島北部への渡りをおこない越冬する。
体長は13.5-15.5 cm、体重13-20 g。スズメよりわずかに小さい。オスは頭上が白く、目の周りが黒いのが特徴である。
メスは頭が淡褐色でオスとは簡単に見分けられる。とあった。
あんなに小さいのに日本海を渡って中国大陸にいくのかと思うと急に愛着がわいて、
せっかく休んでいたのに脅かして悪いことしたな。と反省した。
嫁さん曰くここ一か月位はいたような気がするというから我が家を定宿にしてくれていたようだ。
脅かしたからもう来ないかなと思いながら翌日の晩、確認したがまた換気扇の上にいた。
と一週間程、毎晩確認していたがやっぱり写真にとってみたくなった。
★写真撮影
ということでみまもりカメラを設置してシャッターチャンスをうががってとった1枚が添付の写真です。
なお、もっといい写真を取ろうとみまもりカメラをスイングさせたところ本当に驚いたようでまた飛んで行ってしまった。
その翌日の晩から毎日みまもりカメラでチェックしているがもう帰ってこなくなった。
悪いことした。もう渡りに出たのだろうか。来年また来てくれたらうれしいのだが・・・

