さもしい?
先日、札幌駅地下で久しぶりの朝マック。入口近くの席で僕がソーセージマフィンをもそもそ食べていたら、すぐ横の席に女性が座った。
ただ、商品をのせたトレーはないし、買いに行く様子もない。しばらくすると、マックの女性スタッフは店の入口に立ち、地下街を歩く通勤客に無料コーヒーサービスの声をかけ始めた。
すると、僕の横の女性は席を立って、コーヒーだけを持って戻ってきた。
無料と言っても、当然他の商品を買ってもらうことを期待してのサービスだろうけど、無料は無料だか ら、こういう利用の仕方をされても文句は言えない。
さすがに僕はそこまでする気も勇気もないけど、この女性以外にも何人かが無料コーヒーだけを飲んでいた。
きっと、前総理ならこういうことをさもしいと言うだろう。でも、お気楽な独身の僕でも、なるべく値段の安いスーパーに行くし、不要不急の買物もしない。
これが本来の正常な生活かもしれないし、今の時代、全く生活に余裕がなくなってしまった証拠なのだろうけど、これでは経済が成り立たないのは確かだ。
数日後、マックの前を通ったら、またあの女性がカウンターに座って無料コーヒーサービスの開始を待っていた。
ただ、商品をのせたトレーはないし、買いに行く様子もない。しばらくすると、マックの女性スタッフは店の入口に立ち、地下街を歩く通勤客に無料コーヒーサービスの声をかけ始めた。
すると、僕の横の女性は席を立って、コーヒーだけを持って戻ってきた。
無料と言っても、当然他の商品を買ってもらうことを期待してのサービスだろうけど、無料は無料だか ら、こういう利用の仕方をされても文句は言えない。
さすがに僕はそこまでする気も勇気もないけど、この女性以外にも何人かが無料コーヒーだけを飲んでいた。
きっと、前総理ならこういうことをさもしいと言うだろう。でも、お気楽な独身の僕でも、なるべく値段の安いスーパーに行くし、不要不急の買物もしない。
これが本来の正常な生活かもしれないし、今の時代、全く生活に余裕がなくなってしまった証拠なのだろうけど、これでは経済が成り立たないのは確かだ。
数日後、マックの前を通ったら、またあの女性がカウンターに座って無料コーヒーサービスの開始を待っていた。
