暴君ヒヨネロ(≡`θ´≡)キーッ
皆さんの家のまわりにもたくさんいるはずのコイツ↓

ヒーヨヒーヨと鳴くから名前はヒヨドリ。でも、自分より小さいスズメやメジロには、暴君のような横暴な態度をとるから、僕は暴君ヒヨネロと呼んでいる(笑)。
人なつっこい鳥だし、電線に止まってゴキゲンな声でさえずる姿を見ると、どこか憎めない暴君だ。
普段は、仲間同士でもエサや縄張りを巡って壮絶な空中戦を繰り広げるヒヨネロだけど、今の時期、北日本のヒヨネロは群れを作って大移動する。先日も、室蘭の地球岬から津軽海峡を渡って本州をめざすヒヨドリの大群をテレビで放送していたし、愛知にいた時も、伊良湖岬から三河湾を渡る大群を目撃した。
昔は、東京でも郊外に多く見られる鳥だったけど、都市の緑化が進んだせいか、最近は一年中街中にいるし、冬の札幌に残るヒヨドリも増えてきた。
鳥も都会の方が暮らしやすいのかなと思ったけど、単に長距離移動が面倒くさくなったのかもしれない。
朝からキーキーうるさいヤツだけど、仲間の多くが北海道を離れてさみしいのか、寒さがこたえるのか、今は電線にしょぼんと止まってまんまるになっていることが多い(≡´θ`≡)サムサム

ヒーヨヒーヨと鳴くから名前はヒヨドリ。でも、自分より小さいスズメやメジロには、暴君のような横暴な態度をとるから、僕は暴君ヒヨネロと呼んでいる(笑)。
人なつっこい鳥だし、電線に止まってゴキゲンな声でさえずる姿を見ると、どこか憎めない暴君だ。
普段は、仲間同士でもエサや縄張りを巡って壮絶な空中戦を繰り広げるヒヨネロだけど、今の時期、北日本のヒヨネロは群れを作って大移動する。先日も、室蘭の地球岬から津軽海峡を渡って本州をめざすヒヨドリの大群をテレビで放送していたし、愛知にいた時も、伊良湖岬から三河湾を渡る大群を目撃した。
昔は、東京でも郊外に多く見られる鳥だったけど、都市の緑化が進んだせいか、最近は一年中街中にいるし、冬の札幌に残るヒヨドリも増えてきた。
鳥も都会の方が暮らしやすいのかなと思ったけど、単に長距離移動が面倒くさくなったのかもしれない。
朝からキーキーうるさいヤツだけど、仲間の多くが北海道を離れてさみしいのか、寒さがこたえるのか、今は電線にしょぼんと止まってまんまるになっていることが多い(≡´θ`≡)サムサム
「はまなす」
青森と札幌を結ぶ、今や数少ない夜行急行列車「はまなす」。
東北と北海道の間は意外と空路が不便で、「北斗星」とともに青函トンネル開業と同時に走り始めた急行「はまなす」の利便性は高いはずだが、なぜか青森発着のまま。でも、新幹線の札幌延伸が実現しない限り、引き続きこの列車の使命は大きいと思う。
先日、その「はまなす」を札幌駅で見かけた。

本州へ向かう「北斗星」などは夕方に札幌駅を発つし、道内夜行列車もない今、札幌駅を夜に出発する夜行は「はまなす」だけになってしまった。B寝台車、カーペット車なども連ねたユニークな編成で、平日の夜だったけど乗り込む人は決して少なくない。
ただ、どの車両も製造されて40年前後経つせいか、車両は傷みが目立ち、いい加減に更新すべきだと思った。
道内特急用の新183系気動車に置き換え、中途半端なB寝台はやめてカーペット車とドリームカーを連結、旧「スーパーとかち」に使われた2階建車両を組み込んで、1階の個室はB個室にすればよい。
ブルーの客車の夜行列車には、えも言われぬ旅情はあるけど、それだけでは客は乗らない。
本当なら、「北斗星」と共に新しい専用客車に変えてほしいけど…。
東北と北海道の間は意外と空路が不便で、「北斗星」とともに青函トンネル開業と同時に走り始めた急行「はまなす」の利便性は高いはずだが、なぜか青森発着のまま。でも、新幹線の札幌延伸が実現しない限り、引き続きこの列車の使命は大きいと思う。
先日、その「はまなす」を札幌駅で見かけた。

本州へ向かう「北斗星」などは夕方に札幌駅を発つし、道内夜行列車もない今、札幌駅を夜に出発する夜行は「はまなす」だけになってしまった。B寝台車、カーペット車なども連ねたユニークな編成で、平日の夜だったけど乗り込む人は決して少なくない。
ただ、どの車両も製造されて40年前後経つせいか、車両は傷みが目立ち、いい加減に更新すべきだと思った。
道内特急用の新183系気動車に置き換え、中途半端なB寝台はやめてカーペット車とドリームカーを連結、旧「スーパーとかち」に使われた2階建車両を組み込んで、1階の個室はB個室にすればよい。
ブルーの客車の夜行列車には、えも言われぬ旅情はあるけど、それだけでは客は乗らない。
本当なら、「北斗星」と共に新しい専用客車に変えてほしいけど…。
インドカレー元祖小いけ(函館市)

今回の函館行きは、時折霧雨の降るあいにくの天気で、函館山も寒々と見える。
「ラッキーピエロ」に続けて訪れたのがココ↓

昔からあるカレー専門店だけど、市電の線路沿いには「小いけ本店」があり、その横の路地の先に「元祖小いけ」があってややこしい。元は同じだったのが、身内でモメて今のような形になったらしい。
僕はカレーが嫌いではないけど、外では食べない。辛いのが苦手なので、ココイチあたりでも汗はダラダラ、舌はビリビリで大変なことになる。
そんな僕が何度か食べているのがこの「元祖小いけ」だけど、ここ10年くらいはご無沙汰している。
頼んだのはハンバーグカレー(890円)。

ハンバーグはそんなにウマくはなかったけど、カレーは後から辛さが増してくる昔のままの味。食べている最中から汗が吹き出し、食べ終わると同時に逃げるように店を出た。
函館では、ここの他に去年塩ラーメンを食べた「来々軒」や、五稜郭にあるインドカレー専門店「ラージモリタ」でもカレーを食べている。
普通に函館観光する人は、イカソーメンと海鮮丼ばかりに目がゆくけど、実はこういうB級グルメの宝庫でもある。
ゴチソーサマでした。