Little Friends -64ページ目

北の冬到来

113系

国鉄時代から、首都圏と近畿圏、東海道線全線を走っていた113系近郊形電車。


3ドアセミクロスシートで、比較的長距離の通勤やローカル列車に使われてきたが、JR西日本以外の東海道線からは姿を消し、首都圏で唯一残っていた房総地区からも撤退が始まった。

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静岡のみかんとお茶をイメージした湘南色が113系の一般的なボディカラーだが、急行形の165系なら好きなこの塗色も、113系の場合はあまり好きではない。


横須賀線で通勤し、房総にも足しげく通った僕の個人的な好みとなじみの問題なんだけど、僕は青い海と白い砂をイメージしたスカ色(横須賀線色)の方が好き。

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房総の113系を置き換えるのは新車ではなく、京浜東北線のお古の車両。一部クロスシート化し、トイレまで設置する改造を施し、新しい房総のラインカラーである青と黄色の帯を巻いている。

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房総地区のローカル列車も、通勤ラッシュは混雑するから4ドアの車両を入れるのは仕方ないけど、せめて車体の帯は房総ゆかりのスカ色を踏襲してほしかったような気がする。


また国鉄が遠くなる…。

くたばれアメリカ?

普天間基地移設問題で揺れる日米関係。


連立政権の足並みの乱れや民主党内部の対立が原因だけでなく、従来路線に固執する官僚勢力と政府の綱引きもあると思う。


おかげで、アメリカはすっかりヒステリー状態、これには笑えるけどね。



戦後60年も経つのに、いまだ属国扱いするアメリカもアメリカだけど、それに平気で甘んじてきたこの国もどうかと思う。自公政権のままだったら、ひたすらアメリカの言いなりになるだけだから、政権交代はいいチャンスだ。


沖縄の人も含めた日本の国民感情は「基地は不要」ということだし、日米同盟の重要性と言っても結局アメリカのためのものだしね。


日露戦争の時、日本は当時の最強国イギリスと同盟を結んだけど、それから半世紀も経たないうちに日本はイギリスと戦った。


アメリカと戦えという意味ではなく、国際情勢の変化に応じて同盟のあり方も変わるべきだし、アメリカの天下が永遠に続くとも思えない。


見せかけの自由と平等の国に陰りが見えてきているのに、いつまでも対米追従では日本も巻き添えになりかねない。


民主党も対等な日米関係の構築と言った以上、この際はっきりNOと言ってやればいいんだよ。