また坂の上の雲
某国営放送制作のドラマ「坂の上の雲」。
次回の放送は2010年12月、という予告が流れた。
…1年後かよ!
ま、経営の厳しい民放では、こんな悠長な作り方はできないし、国営放送らしい大型企画なのかもしれない。
実際の放送は、それほど楽しんで見ていたワケでもなく、やはり思い込みがあるぶん、キャスティングには違和感を覚える方が多かった。
でも、時代劇ではあまり見ることのできない「明治の日本」の映像は楽しめた。
毎回、放送を見るたびに、原作の同じ部分を読み返した。映像で見た明治の東京の町を、僕の頭の中のイメージの秋山真之や正岡子規が歩いているのを想像すると、これが意外と楽しかった。
こんなヒマなことを考えるのは僕だけだろうと思っていたけど、先日近所の銭湯に行ったら、いつもはテレビを見ている番台のオバチャンが読んでいた本が「坂の上の雲」。
「昔から大好きで、数えきれないほど読み返してるのよ~」とのこと。
その言葉どおり、僕の持っている本に負けないくらい、オバチャンの読んでいた本にも年季が入っていた。
…身近にお仲間がいて、少しホッとした(*^_^*)
次回の放送は2010年12月、という予告が流れた。
…1年後かよ!
ま、経営の厳しい民放では、こんな悠長な作り方はできないし、国営放送らしい大型企画なのかもしれない。
実際の放送は、それほど楽しんで見ていたワケでもなく、やはり思い込みがあるぶん、キャスティングには違和感を覚える方が多かった。
でも、時代劇ではあまり見ることのできない「明治の日本」の映像は楽しめた。
毎回、放送を見るたびに、原作の同じ部分を読み返した。映像で見た明治の東京の町を、僕の頭の中のイメージの秋山真之や正岡子規が歩いているのを想像すると、これが意外と楽しかった。
こんなヒマなことを考えるのは僕だけだろうと思っていたけど、先日近所の銭湯に行ったら、いつもはテレビを見ている番台のオバチャンが読んでいた本が「坂の上の雲」。
「昔から大好きで、数えきれないほど読み返してるのよ~」とのこと。
その言葉どおり、僕の持っている本に負けないくらい、オバチャンの読んでいた本にも年季が入っていた。
…身近にお仲間がいて、少しホッとした(*^_^*)