Little Friends -558ページ目

A個室「ロイヤル」⑪~「トワイライトエクスプレス」北帰行

(続き)「ロイヤル」や展望「スイート」の場合、普通のトイレットペーパーホルダーではなく、壁に収納式のペーパーホルダーがある。

よく考えたなと思ったが、実際にはフタをきちんと閉めても、隙間から水が侵入してビショビショになることも多く、さらにそれが乾くとゴワゴワになって大変不快だ。

「北斗星」の個室トイレでは、小用しか使わなかったから、今回初めてこのことに気がついた。

このタイプのシャワー室を使う場合、あらかじめトイレットペーパーは抜いておくしかなさそうだ。(続く)

A個室「ロイヤル」⑩~「トワイライトエクスプレス」北帰行

(続き)シャワー室の折畳みトイレも、僕のような巨体には使いづらい。

「北斗星」は同じ車両にB個室用の共用トイレがあるから、そちらも使えるのだが、「トワイライト」のA個室車両には共用トイレがない。

共用トイレがあるのは、はるか彼方の5号車なので、さすがに面倒になり個室のトイレで我慢した。

感心したのは洗面台。油圧式ダンパが追設されていて、すぐには引き出せない。

「北斗星」では、用便中にロックが外れて勢いよく洗面台が開いたため、後頭部を強打したことがある。

「北斗星」では未改良だったが、「トワイライト」では車掌が強く申し入れて改良したそうだ。

「ロイヤル」のトイレには、もうひとつ問題がある。これは、展望タイプの「スイート」にも共通する問題で、残念ながら、これはいまだに改善されていなかった。

トイレットペーパーの問題だ。(続く)

A個室「ロイヤル」⑨~「トワイライトエクスプレス」北帰行

(続き)ダブルベッドのできあがり!

なお、案内書きが置いてあったが、枕は普通のものと低反発のものの両方用意してある。親切なことだ。

憧れの的の「ロイヤル」だが、僕の場合は「北斗星」でさんざん乗ったから、うれしいと言うより落ち着くというくらいの感想。

むしろ「北斗星」との違いをくらべて、アラ探しをしてしまう。

たとえば、室内の照明が「北斗星」より少ないから、夜になると薄暗い。

テーブルの上のランプの台座が大きく、何か置こうとすると意外にジャマだ。(続く)