「五香(ウーシャン)飯店(小樽市)」②
(続き)店内もお世辞にもキレイとは言えないが、そのボリュームゆえか、長年地元の大学生を中心に若い世代から絶大な支持があるようだ。
この日も、商大生らしきグループがモリモリ食べていた。
僕のお目当ては餃子。8個入りで580円。
普通のラーメン屋の餃子にくらべたら高いと思うだろうが、8個と言ってもここの店の8個は半端な量ではない。
この僕が、餃子とライス(ライスもてんこ盛り)だけでお腹が苦しくなる。
しかも、この店の餃子は僕の好きな肉餃子、さらに皮が自家製でモチモチ!なまらウマ~い。
最近のラーメン屋の餃子は、ほとんどが冷凍の既製品、手作りの餃子を食べるのは難しい。
札幌に引越してからは、たまに小樽に来ると、この店の餃子を生で買って帰るのが楽しみなのだ!

↑1人前8個が、タッパひとつに入りきらず、タッパふたつ(笑)。(続く)
この日も、商大生らしきグループがモリモリ食べていた。
僕のお目当ては餃子。8個入りで580円。
普通のラーメン屋の餃子にくらべたら高いと思うだろうが、8個と言ってもここの店の8個は半端な量ではない。
この僕が、餃子とライス(ライスもてんこ盛り)だけでお腹が苦しくなる。
しかも、この店の餃子は僕の好きな肉餃子、さらに皮が自家製でモチモチ!なまらウマ~い。
最近のラーメン屋の餃子は、ほとんどが冷凍の既製品、手作りの餃子を食べるのは難しい。
札幌に引越してからは、たまに小樽に来ると、この店の餃子を生で買って帰るのが楽しみなのだ!

↑1人前8個が、タッパひとつに入りきらず、タッパふたつ(笑)。(続く)
小樽花園町
(続き)「菊や」を出た僕は、再び路線バスに乗った。
もうひとつ目的を達成したら、あとはさっさと札幌に帰る。
小樽駅までは行かず、手前の「花園公園通り」で下車した。ここから、山側にゆるい坂を上ると市役所があり、ドラマ「歓喜の歌」でも、市役所職員に扮した大泉さんが歩いていた。
僕も久しぶりに歩いてみようと思ったが、西日が差し始めた小樽の町は相変わらず暑い!
汗と潮風、海水を浴びて、体中ベタベタだ。ラーメンも2杯食べているから、カチョーさんのようにラードも分泌されているだろう。早く帰ってシャワーを浴びたい
ということで、市役所には行かず、とっとと目的を達成するため、国道を渡り花園町の飲み屋街に足を踏み入れた。
もちろん飲み屋に用はないし、飲もうと思っても、どの店もまだ微妙に開店前だ。
ススキノと違い、古い建物の店ばかりで、人通りもないから寂れた印象は拭えない。
でも、これは小樽に限らず、北海道の地方都市はどこでも共通した現象だ。なおかつ、東京以北最大の歓楽街のススキノも、人通りこそ多いものの、ガキと観光客ばかりで、どの店も大変らしい。
飲み屋街を抜け、花園レインボータウンに出た。(続く)
もうひとつ目的を達成したら、あとはさっさと札幌に帰る。
小樽駅までは行かず、手前の「花園公園通り」で下車した。ここから、山側にゆるい坂を上ると市役所があり、ドラマ「歓喜の歌」でも、市役所職員に扮した大泉さんが歩いていた。
僕も久しぶりに歩いてみようと思ったが、西日が差し始めた小樽の町は相変わらず暑い!
汗と潮風、海水を浴びて、体中ベタベタだ。ラーメンも2杯食べているから、カチョーさんのようにラードも分泌されているだろう。早く帰ってシャワーを浴びたい

ということで、市役所には行かず、とっとと目的を達成するため、国道を渡り花園町の飲み屋街に足を踏み入れた。
もちろん飲み屋に用はないし、飲もうと思っても、どの店もまだ微妙に開店前だ。
ススキノと違い、古い建物の店ばかりで、人通りもないから寂れた印象は拭えない。
でも、これは小樽に限らず、北海道の地方都市はどこでも共通した現象だ。なおかつ、東京以北最大の歓楽街のススキノも、人通りこそ多いものの、ガキと観光客ばかりで、どの店も大変らしい。
飲み屋街を抜け、花園レインボータウンに出た。(続く)

