Little Friends -398ページ目

「ちゃんぽん店 ジュン(札幌市)」③


(続き)本場のちゃんぽんは、ナルトではなく紅ハンペンだが、これは北海道では入手不可能。

ただ、麺は札幌の製麺屋さんの麺を使う「一鶴」と違い、長崎から直送しているらしい。でも、本場では半茹で麺を使うから、乾麺か生麺だろう。

魚介がゲソしか入ってないのはさびしいが、野菜はたっぷり。スープは豚骨ベースだが、「一鶴」よりはあっさりめ。

今度は皿うどんを食べに来ようと思ったが、車じゃないとキツいなぁ…。

なお、南区にはもう1軒ちゃんぽんを出す店があるが、ボリュームたっぷりで連食は断念、それは次の機会に…。

札幌のような地方都市は、よその土地のラーメンがなかなか食べられないのが弱点。最近の東京風ドロドロ豚骨ブームはウンザリだが、日本全国のいろんなラーメンが、札幌で食べられるようになるとありがたい。

(たぶん月火休 11時~20時)

「ちゃんぽん店 ジュン(札幌市)」②

(続き)国道230号線を少し札幌方向に戻り、赤いノボリに誘導されながら中小路に入ると、住宅地の中にめざす「ちゃんぽん店 ジュン」がひっそりとたたずんでいた。

暖簾がなければ、見た目は完全に普通の民家。玄関で靴を脱いで中に入ると、中も完全に普通の民家。畳敷の部屋に通され、なんだか他人の家にあがりこんだみたいで、恐縮してしまう。

注文はもちろん「ちゃんぽん」。メニューはけっこう豊富で、「一鶴」にはない皿うどんや中華丼、チャーハン、餃子などもある。
(続く)

「ちゃんぽん店ジュン(札幌市)」①

長崎(風)ちゃんぽんが食べたくなると、いつも旭山の「ちゃんぽん一鶴(いっとく)」に行く。

ただ、札幌市内で長崎ちゃんぽんを食べられる店は、ここだけではない。実は札幌市南区にもある。

それが「ちゃんぽん店ジュン」。ただ、南区と言っても、澄川や真駒内ではなく、ほとんど定山渓温泉と言っていい、簾舞(みすまい)というところにある。

真駒内駅から、じょうてつバスに揺られること約30分、「簾舞四区」というバス停で降りた。
札幌市内とは言え、あたりは↓のような風景。
(続く)