Little Friends -369ページ目

くらいまっくすしりーずニ思フ①

うーむ、めでたく我らがライオンズが日本シリーズへ進出決定となったワケだが…。

でも、あまり素直に喜べない気がしてねぇ。2ndステンレスを見ても、試合の流れをうまくつかんで、ファイターズを圧倒したものの、正直ライオンズが強かったとは思えなかった。

ただ、エース涌井がうまく調整してきたということと、石井一久を第4戦に先発させた渡辺監督の采配が的中したかなと。

たとえ3連敗しても、経験豊富な石井なら連敗を止める力があるし、そうすれば第5戦は涌井につなげる。

現役時代は、イケメンながらあまり頭の方は自慢できなかった渡辺監督だが、こういう老獪な采配もできるのかと感心した。ま、黒江ヘッドの入知恵かもしれないが(笑)。

一方のファイターズ、まずは稲葉のケガが痛かった。そして、アドバンテージのある2ndステージこそ、初戦からダルビッシュで行くべきだったと思う。

そうすれば、今日は涌井とダルビッシュ、たとえ負けても、ダルビッシュで負けたのならチームもファンも納得しただろう。

でも、アウェーの西武ドームなのに、ファイターズファンの応援はスゴかった。北海道だけでなく、全国区のチームになったんだね。(続く)

北海道開拓の村⑧

(続き)発車ベルなども特に鳴らず、なんとなく発車。

車輪の音がご~ろご~ろ、ご~ろご~ろ、かなり遅く、歩いた方が早いくらいだ。沿道の見物客の視線が恥ずかしい。

いきなり馬が止まった。これで終わりかなと思ったら、お姉さんが、

「すいません、トイレタイムですので、少々お待ち下さい」

前を見ると、なるほど馬がモリモリと排泄している。用が済むと、何事もなかったように発車した。

振向くと、小学生の団体が、初めて見る大量の馬糞を、驚愕の表情で取り囲んでいる。
1人ぐらい、踏んづけちゃった「ウン」の悪いヤツがいるかもしれない(笑)オヤジギャグ~あせるあせる

終点に着くと、さっさと馬が切り放されてしまい、停車状態の写メは撮れなかった。馬は、と見ると、離れた場所でしばし休憩。用を足したせいか、すっきりしたような顔をしながら、尻尾を振っていた。

このあと、ひととおり村内を歩き、食堂でラーメンの遅い昼食(やっぱりラーメンラーメン)。

晩秋の札幌は、陽が傾き始めるのも早く、風も冷たくなってくる。

帰りは開拓の村のバス停から、札幌駅行の路線バスに乗った。札幌中心部に入る頃には、すっかり夜の帳が降りていた。

北海道開拓の村⑦

(続き)今日、開拓の村に来た目的、実はコレ↓

チンチン電車ができる前に走っていた鉄道馬車(笑)。

札幌でも明治時代に走っていたそうで、開拓の村ではそれを再現してで走らせており、実際に乗れるのだ。

距離にして500㍍程度で、料金は270円!ボッタクリだなぁ~(笑)。

係のお姉さんから切符を買い、車内に乗り込む。向い合わせのロングシートだが、メッチャ狭い。

発車時間間際に、優しそうな目をした、大きな道産子馬がポコポコと現れ、馬車の前につながれた。(続く)