Little Friends -346ページ目

ボツになったメニューたち⑯

「マヨラー」(笑)。

最近の若い世代の味覚は、理解できないことが多い。なんでもマヨネーズをかけるマヨラー、僕がいた店のアルバイトの学生も、カレーにマヨネーズをかけて食べていたショック!


「頭おかしいんじゃないか?」

とヤツらに言っても、悪びれることなく、これがウマいんだと堂々と反論してくる始末。

このマヨラー連中の提案で試作してみたのが「マヨラー」。

そう、ラーメンにマヨネーズを入れてみた。醤油と塩はそのまま、味噌は中華鍋で調理する際にマヨネーズを投入。

ヤツらは、これイケますよ!などとほざきながら食っている。


……………汗


「こんなモノ出せるかぁぁぁぁぁーっパンチ!パンチ!パンチ!


決してマズくて食えないワケではないが、最初から最後までマヨネーズの味一辺倒で、わざわざ味噌・塩・醤油を分ける必要もない。


マヨネーズ好きにはウケるかもしれないが、そうでない人の被害を考えたら、とてもメニューにはできない。


バカどもにのせられて作ってはみたものの、ただ時間と労力のムダだったむかっ


でも、同じようなことを考える人はいるらしく、同名のカップラーメンが昔あったらしい。

くどいかもしれませんが…

「危険運転致死傷罪」で現行犯逮捕されると、最長懲役20年。

でも、いったん逃げてしまえば「自動車運転過失致死傷罪」と「救護義務違反」で、最長懲役15年ですむ。

さらに、いわゆる裏ワザサイトには、

『飲酒運転時に事故った時は、まず逃げる!急いで帰宅し酒を飲め。警察が来ても、事故には気がつかなかった、酒は帰宅してから飲んだと言いはれば、危険運転致死に問われることはない』

…と、堂々と書いてあった。

ま、こんなものをまともに見て事故を起こす人はいないだろうが、事故現場で呼気検査をしなければ飲酒運転が立証できないという、危険運転致死罪の欠陥を浮彫りにした情報ではある。

とにかく、轢き逃げが後を絶たないし、今日は警視庁幹部が飲酒あて逃げ事故を起こす始末。

逃げ得を許さないよう、轢き逃げはもちろん、酒気帯びでも一発免許取消しにするなど厳罰化が必要だし、ハード面でも、酒気帯びではエンジンがかからないようにするなどの方策は急務だ。

だが、最後は「人」ではないか?

先日、僕の自転車を壊した女性ドライバーも、最後まで謝罪の言葉もなかった。

社会人として当然のマナーやモラルの欠如が、最大の原因だと思う。

しばらくペタ閉じます

またぞろ、くだらない営業宣伝ブログが増えてきたので…。