走れ!新幹線「はやぶさ」?①
1日数往復でいいから、東京―鹿児島中央間に直通の豪華新幹線を走らせたらどうかという先日の僕の提案。
日本最長距離の列車になるが、所要時間は6時間半くらいだ。車両運用やニーズを考えたら1日2往復程度でいいと思う。
当然、列車名は「さくら」ではなく鹿児島ゆかりの「はやぶさ」しかないだろう(笑)。
運賃は同一でも、料金は一般の「のぞみ」より割高な別体系にするかわり、この列車に乗りたいと思う人を増やすような魅力ある新幹線にする。
東京から鹿児島だけでなく、首都圏や関西と九州を結ぶ新しい新幹線のサービスの象徴としての列車だから、今の新幹線のように16両編成に千人以上も詰込む必要はなく、あくまで新幹線のスピードに「ゆとり」と「快適な旅」を加味した列車にする。
かつての「ひかり」は、食堂車とビュフェの両方を連結していたし、国鉄末期に登場の100系新幹線の2階建食堂車や個室は大変な人気があったのに、JR化後はとにかく効率最優先で全てやめてしまった。
こういうサービスを昇華させた形で復活させればよい。
まず食堂車。昔の新幹線の食堂車も決してマズくはなかったけど、あれと同レベルでは無意味だ。(続く)
日本最長距離の列車になるが、所要時間は6時間半くらいだ。車両運用やニーズを考えたら1日2往復程度でいいと思う。
当然、列車名は「さくら」ではなく鹿児島ゆかりの「はやぶさ」しかないだろう(笑)。
運賃は同一でも、料金は一般の「のぞみ」より割高な別体系にするかわり、この列車に乗りたいと思う人を増やすような魅力ある新幹線にする。
東京から鹿児島だけでなく、首都圏や関西と九州を結ぶ新しい新幹線のサービスの象徴としての列車だから、今の新幹線のように16両編成に千人以上も詰込む必要はなく、あくまで新幹線のスピードに「ゆとり」と「快適な旅」を加味した列車にする。
かつての「ひかり」は、食堂車とビュフェの両方を連結していたし、国鉄末期に登場の100系新幹線の2階建食堂車や個室は大変な人気があったのに、JR化後はとにかく効率最優先で全てやめてしまった。
こういうサービスを昇華させた形で復活させればよい。
まず食堂車。昔の新幹線の食堂車も決してマズくはなかったけど、あれと同レベルでは無意味だ。(続く)