Gameraの秋休み?⑤
(続き)行きは快調だったけど、帰りはだんだんキツくなってきた。ヒザとおケツが痛い
昼も食べていないから、徐々にパワーが低下。こいでもこいでもスピードが上がらない。
愛知で見て以来の大きな風力発電を発見。でも、写真撮影を口実に実は休憩。

佐藤水産のサーモンファクトリーが見えてきた。またまた休憩したかったけど、屋外イベントなどもやっていて、さすがに混んでいたので断念。
札幌駅前にも佐藤水産があり、値段はコンビニよりはるかに高いけど、筋子やサケがたっぷり入った特大おにぎりは食べ応えがある。新千歳空港でチンケな空弁を買うより、ここのおにぎりを機内で食べる方がおススメだ。
途中で撮った地名標。さて、何と読む?

正解は「ばんなぐろ」。石狩には難読地名が他にもあって、たとえば「振生(ふらおい)」、「濃昼(ごきびる)」などは本州人には絶対に読めないだろう。
空腹の頂点に達しているせいか、「ラーメン」の看板に思わず足が止まる(やっぱりラーメン
)。すすきのに支店のある店を発見、でも店内には待ち客。並んでまで食べたいラーメンではないからパス。続いて、以前東苗穂にあった店も発見したが、好きな味ではないのでここもパス。
…ハラ減った
(続く)

昼も食べていないから、徐々にパワーが低下。こいでもこいでもスピードが上がらない。
愛知で見て以来の大きな風力発電を発見。でも、写真撮影を口実に実は休憩。

佐藤水産のサーモンファクトリーが見えてきた。またまた休憩したかったけど、屋外イベントなどもやっていて、さすがに混んでいたので断念。
札幌駅前にも佐藤水産があり、値段はコンビニよりはるかに高いけど、筋子やサケがたっぷり入った特大おにぎりは食べ応えがある。新千歳空港でチンケな空弁を買うより、ここのおにぎりを機内で食べる方がおススメだ。
途中で撮った地名標。さて、何と読む?

正解は「ばんなぐろ」。石狩には難読地名が他にもあって、たとえば「振生(ふらおい)」、「濃昼(ごきびる)」などは本州人には絶対に読めないだろう。
空腹の頂点に達しているせいか、「ラーメン」の看板に思わず足が止まる(やっぱりラーメン
)。すすきのに支店のある店を発見、でも店内には待ち客。並んでまで食べたいラーメンではないからパス。続いて、以前東苗穂にあった店も発見したが、好きな味ではないのでここもパス。…ハラ減った
(続く)Gameraの秋休み?④
(続き)灯台の横にビジターセンターがあり、しばし休憩。ソフトクリームが売っていたけど、ヲヂサン1人で食べる気はしないし、灯台の横から遊歩道が伸びているけど、歩く気もせず愛車で先を急いだ。
熊笹に覆われた先に海が見え、愛車を置いて砂浜へ出てみた。

石狩市自体は何度も来たり通ったりしているけど、海に来たのは初めて。
薄曇りで眺めはイマイチだけど、風もなく波も穏やか。浜辺に座って大休止。

札幌の場合、短い夏の海水浴と言うと、ここか小樽ドリームビーチくらいしか選択肢はないけど、思ったより砂浜は狭い。夏は相当ごった返すと思うけど、今はサケやマスの一本釣りをする釣り客がちらほらいるだけ。

1時間ほど海を満喫し、再び愛車に乗った。チャリの場合、帰りのことも考えなければならない。
それでも、途中で海浜植物保護センターに立ち寄り、破壊の進む砂丘や海浜植物の現状をお勉強したり、市の文化財に指定されているという古い蔵を眺めてから、石狩浜を後にした。

帰りは、ちょっとした目的もあるため、違う道を行く。石狩街道を直進し、樽川篠路線(四番通)に入り新琴似方面へ向かう。(続く)
熊笹に覆われた先に海が見え、愛車を置いて砂浜へ出てみた。

石狩市自体は何度も来たり通ったりしているけど、海に来たのは初めて。
薄曇りで眺めはイマイチだけど、風もなく波も穏やか。浜辺に座って大休止。

札幌の場合、短い夏の海水浴と言うと、ここか小樽ドリームビーチくらいしか選択肢はないけど、思ったより砂浜は狭い。夏は相当ごった返すと思うけど、今はサケやマスの一本釣りをする釣り客がちらほらいるだけ。

1時間ほど海を満喫し、再び愛車に乗った。チャリの場合、帰りのことも考えなければならない。
それでも、途中で海浜植物保護センターに立ち寄り、破壊の進む砂丘や海浜植物の現状をお勉強したり、市の文化財に指定されているという古い蔵を眺めてから、石狩浜を後にした。

帰りは、ちょっとした目的もあるため、違う道を行く。石狩街道を直進し、樽川篠路線(四番通)に入り新琴似方面へ向かう。(続く)
Gameraの秋休み?③
(続き)石狩川に架かる札幌大橋を渡らずに、手前で左折して川沿いに北上。
今度はお馬さんが登場。

地図に載っている道なのに、河川管理用道路のため通行禁止という表示があり、仕方なくばらと霊園から道道(みちみちではなく、どうどう)へ。
北海道ではおなじみのこの矢印の標識も、本州の人には理解できないらしい。雪で道路が埋もれる冬季に、道路の路肩を表示するものだ。

ちなみに、左側の柵は防雪柵。これがあっても吹き溜まりができることがあり、僕も昔、ランクルで突っ込んであやうく凍死するところだった。
「ABBA」の歌を口ずさみながら(インターナショナルな人間なので、鼻唄もインターナショナル)、快調に飛ばす。石狩街道に合流し右折、石狩湾に飛び出た砂州のような小さな半島の先の石狩浜をめざす。例の本州人はこのあたりで力尽きたらしい。
夏は海水浴で賑わうはずだが、シーズンオフの今は行き交う車もまばら。わざわざ渋滞に巻き込まれたあげく、人混みでインフルエンザウイルスをもらいに行くヤツの気がしれない。
やがて、左側に石狩温泉「番屋の湯」や土産物屋、右側に観光センターが現れた。ここが観光拠点らしいけど、僕は石狩川沿いに直進し、やがて小さな灯台が見えてきた。(続く)

今度はお馬さんが登場。

地図に載っている道なのに、河川管理用道路のため通行禁止という表示があり、仕方なくばらと霊園から道道(みちみちではなく、どうどう)へ。
北海道ではおなじみのこの矢印の標識も、本州の人には理解できないらしい。雪で道路が埋もれる冬季に、道路の路肩を表示するものだ。

ちなみに、左側の柵は防雪柵。これがあっても吹き溜まりができることがあり、僕も昔、ランクルで突っ込んであやうく凍死するところだった。
「ABBA」の歌を口ずさみながら(インターナショナルな人間なので、鼻唄もインターナショナル)、快調に飛ばす。石狩街道に合流し右折、石狩湾に飛び出た砂州のような小さな半島の先の石狩浜をめざす。例の本州人はこのあたりで力尽きたらしい。
夏は海水浴で賑わうはずだが、シーズンオフの今は行き交う車もまばら。わざわざ渋滞に巻き込まれたあげく、人混みでインフルエンザウイルスをもらいに行くヤツの気がしれない。
やがて、左側に石狩温泉「番屋の湯」や土産物屋、右側に観光センターが現れた。ここが観光拠点らしいけど、僕は石狩川沿いに直進し、やがて小さな灯台が見えてきた。(続く)
