ストーブが壊れた日 | Little Friends

ストーブが壊れた日

前の部屋に住んでいた時、備え付けのガスストーブが壊れた。ちょうど今くらいの時期で、まだまだ暖房なしでは寒い。


さっそく修理を依頼したら、誰かが立ち会わないとダメだと言われた。僕は1人暮しだし、ちょうどこの時は休み明けで、しかも人がいなくて次の休みは2週間後。僕が帰宅する深夜は、もちろんダメ。


マンションの管理人に頼もうにも、運悪く交通事故で入院中。本当にクソの役にも立たない管理人だ。


別の業者に頼むと、マンションの場合はいろいろ指定業者が決まっているとかで、断られた。


やむを得ず、修理ができるまでの間は自前の灯油ストーブを使おうと、深夜ポリタンクを抱えて灯油を買いに行った。


…ところが、ガソリンスタンドがやっていない。東京の多摩のイナカだって、スタンドは深夜でもやっているのに…汗


結局、僕は2週間ストーブなしで暮した。風呂に長く浸かり、風呂から上がったら厚着をし、毛布で下半身をくるむ。洗濯物が乾かないから、コインランドリーへ。


凍死することはないにしても、人口180万人の大都会札幌の真ん中で、こんな生活が2週間続いた…(>_<)


翌月のガス代が安くすんだのはうれしかったけどね(笑)。