懐かしの急行列車⑬~「東海」
鎌倉にいた頃、新横浜や東京に出て新幹線に乗るのは面倒だったから、東海道線沿線に行く時は大船駅からよく利用したのが急行「東海」。
東京と静岡を結んていた電車急行で、長年東海型153形が使われていたが、晩年は僕の好きな165系に変わっていた。
東海道線の車窓の楽しみは、海と富士山だと思う。特に間近で見る富士山は、まさに霊峰そのものの趣だ。新幹線からも富士は見えるが、いかんせんスピードが速すぎる。在来線くらいの速度がちょうどいい。
車両の老朽化で373系特急に格上げされたが、引退間際には、自由席ながら2両連結されていたグリーン車には緑の帯が復活し、「東海」のヘッドマークを誇らしげに掲げて有終の美を飾った。
JR東海の165系はスカートが黒ではなく、グレーに塗られていたんですね。

東京と静岡を結んていた電車急行で、長年東海型153形が使われていたが、晩年は僕の好きな165系に変わっていた。
東海道線の車窓の楽しみは、海と富士山だと思う。特に間近で見る富士山は、まさに霊峰そのものの趣だ。新幹線からも富士は見えるが、いかんせんスピードが速すぎる。在来線くらいの速度がちょうどいい。
車両の老朽化で373系特急に格上げされたが、引退間際には、自由席ながら2両連結されていたグリーン車には緑の帯が復活し、「東海」のヘッドマークを誇らしげに掲げて有終の美を飾った。
JR東海の165系はスカートが黒ではなく、グレーに塗られていたんですね。
