函館の危機①
函館の地名くらいは、誰でも知っているはず。北海道の道南地方最大の都市だ。
たが、その函館を訪れる観光客が減っているそうだ。
最近は円高が進んだせいで、函館に限らず、日本を訪れる外国人関係客が減っているが、函館の場合は年々右肩下がりで減少しているそうだ。
考えてみれば、7月に函館に行った時も、いるのは修学旅行と外国人ばっかし。日本人観光客の姿はまばら。
でも、これは函館に限らず、北海道を訪れる日本人観光客そのものが減っている。
理由はたくさんある。とにかく広いから、一度や二度では道内全部を回るなんてとても無理。
だからこそ、かつての僕のように、毎年のように北海 道に行く「コアユーザー」が多かった。
しかし、北海道に行くのには時間も金もかかる。せっかくだから、寝台特急「カシオペア」でも乗ろうなどと思ったら、えらい金額になる。
このところの不況で、そんな時間的、経済的余裕のある人が減り、観光は近場で済ませる人が激増しているのだろう。
北海道に住んでいる僕でさえ、稚内や網走方面などはなかなか行けない始末。
だが、観光客の北海道離れの原因は、これだけではないと思っている。(続く)
たが、その函館を訪れる観光客が減っているそうだ。
最近は円高が進んだせいで、函館に限らず、日本を訪れる外国人関係客が減っているが、函館の場合は年々右肩下がりで減少しているそうだ。
考えてみれば、7月に函館に行った時も、いるのは修学旅行と外国人ばっかし。日本人観光客の姿はまばら。
でも、これは函館に限らず、北海道を訪れる日本人観光客そのものが減っている。
理由はたくさんある。とにかく広いから、一度や二度では道内全部を回るなんてとても無理。
だからこそ、かつての僕のように、毎年のように北海 道に行く「コアユーザー」が多かった。
しかし、北海道に行くのには時間も金もかかる。せっかくだから、寝台特急「カシオペア」でも乗ろうなどと思ったら、えらい金額になる。
このところの不況で、そんな時間的、経済的余裕のある人が減り、観光は近場で済ませる人が激増しているのだろう。
北海道に住んでいる僕でさえ、稚内や網走方面などはなかなか行けない始末。
だが、観光客の北海道離れの原因は、これだけではないと思っている。(続く)