くらいまっくすしりーずニ思フ② | Little Friends

くらいまっくすしりーずニ思フ②

(続き)今回のパリーグのクライマックスシリーズ、実際はアドバンテージの1勝に助けられた形だ。

でも、シーズン通しての1位に対してのアドバンテージは当然だと思う。

問題は1stステージ。タイガースファンの愛しのドキドキハナコはんが嘆いていたが、2位のチームにはホーム開催以外、なんの特典もない。

最初から3位狙いで戦うのと、優勝争いをするのとでは、労力も消耗も違うはずだ。

しかも2勝で勝ち抜けでは、シーズン通して戦った価値が反映されない。かと言って、試合数を増やすと、今度は3位のチームの負担が大きくなる。

それなら、1stステージは1勝のアドバンテージではなく、点数アドバンテージをつけたらどうだろう?

たとえば、2位と3位のゲーム差が6ゲームでシーズンを終了したら、クライマックス1stステージは、最初から2位のチームにゲーム差分の6点が入った状態で試合を開始する。

3位のチームに勢いがあれば、なんとかゲーム差を縮めようとシーズン最後までがんばるだろうし、クライマックスでも点差は跳ね返せるはずだ。

年間通じての成績と、シーズン後半の猛チャージの両方がうまく反映されるようなシステムにしてほしいものだ。