蕎麦屋の丼② | Little Friends

蕎麦屋の丼②

(続き)カツ丼も親子丼も、玉子と一緒にとじるのは玉ねぎだけでいい。

カツ丼のカツは揚げすぎず、衣のサクサク感を損なわないよう煮すぎず、なおかつタレが衣に染みていなければならないし、親子丼は、肉が固くならないように鶏肉を煮すぎないことが肝心。

余計なタケノコとかシイタケを入れたうえに、上記の禁を破る蕎麦屋が多い。

北海道は、新鮮な魚介や肉、野菜に恵まれた恵みの大地だが、B級グルメならやはり東京の方が上だ。

たかが丼ごときで…と思うだろうが、カツ丼も親子丼も東京発祥だし、東京出身者としては、これだけは譲れないのである。

これを書いていたら、カツ丼が食べたくなった。

そこで、たまに行く近所のとんかつ屋で「ヒレカツ丼」。大盛、味噌汁つきで550円!

この界隈では若者を中心に支持を集める店で、ちなみに「かつや」とかではありません。