続・買っちゃった(*^_^*)
(続き)模型は「内房」という列車だが、僕が乗っていた「外房」も同じ車両だ。
僕が乗るようになった頃には、この電車の全盛期は過ぎていたが、それでも房総急行のほか、中央本線の「アルプス」や上越線の「佐渡」など、首都圏ではよく見かけた。
急行のほとんどが特急化されてからは、ローカル列車として余生を送っていたが、一番最後は確か、急行「東海」や大垣夜行、紀勢線などに使われていた。
車内は直角シートだし、設備面では今の特急とくらべようもないが、走行性能はその後の特急車両の基礎になったし、長編成の急行から短編成のローカル列車までなんでもこなせて、勾配線区でも寒冷地でもどこでも走れる。故障も少なく、国鉄の誇る最高傑作だったという話を聞いた。
房総地区の急行は、イラスト入りのヘッドマークをつけて走っていたから、特にお気に入りだった。
(続く)
僕が乗るようになった頃には、この電車の全盛期は過ぎていたが、それでも房総急行のほか、中央本線の「アルプス」や上越線の「佐渡」など、首都圏ではよく見かけた。
急行のほとんどが特急化されてからは、ローカル列車として余生を送っていたが、一番最後は確か、急行「東海」や大垣夜行、紀勢線などに使われていた。
車内は直角シートだし、設備面では今の特急とくらべようもないが、走行性能はその後の特急車両の基礎になったし、長編成の急行から短編成のローカル列車までなんでもこなせて、勾配線区でも寒冷地でもどこでも走れる。故障も少なく、国鉄の誇る最高傑作だったという話を聞いた。
房総地区の急行は、イラスト入りのヘッドマークをつけて走っていたから、特にお気に入りだった。
(続く)