札幌のつけめん①
豊橋のラーメン屋では、つけめんを出す店はほとんどなかったが、ほぼ1年ぶりに札幌に帰ってきたら、つけめんを出すラーメン屋が増えた。
つけめんの元祖は「東池袋大勝軒」で、つけめんは昔からあるメニューだが、この10年くらいで新しいラーメンのジャンルとして普及し、つけめん専門店もある。
札幌では、5年くらい前からつけめんを出す店が増え、今はブームみたいになっている。
ただ、僕はそれ以上前から札幌でつけめんをやっていた。今の札幌のつけめんは、東京風の極太麺を使う店が多いが、僕が始めた時はあえて札幌の麺を使った。
東京の真似をするのも癪だったし、札幌人がなじんできた 麺でやりたかったからだ。
それに、当時は東京から麺を調達するのも難しかった。
冷しの代用ではなく、通年メニューとしたおかげで、冬でもつけめんを食べる固定ファンも増えた。
ある意味、札幌につけめんを普及させた功労者かもしれない。そのわりに、実は僕、食べてる途中からのあの中途半端なぬるさがイヤで、あまりつけめんは好きじゃない。
だから、メニューとしては早々と出したにも関わらず、食べ歩きとなると、今でもラーメン一辺倒だ。(続く)
つけめんの元祖は「東池袋大勝軒」で、つけめんは昔からあるメニューだが、この10年くらいで新しいラーメンのジャンルとして普及し、つけめん専門店もある。
札幌では、5年くらい前からつけめんを出す店が増え、今はブームみたいになっている。
ただ、僕はそれ以上前から札幌でつけめんをやっていた。今の札幌のつけめんは、東京風の極太麺を使う店が多いが、僕が始めた時はあえて札幌の麺を使った。
東京の真似をするのも癪だったし、札幌人がなじんできた 麺でやりたかったからだ。
それに、当時は東京から麺を調達するのも難しかった。
冷しの代用ではなく、通年メニューとしたおかげで、冬でもつけめんを食べる固定ファンも増えた。
ある意味、札幌につけめんを普及させた功労者かもしれない。そのわりに、実は僕、食べてる途中からのあの中途半端なぬるさがイヤで、あまりつけめんは好きじゃない。
だから、メニューとしては早々と出したにも関わらず、食べ歩きとなると、今でもラーメン一辺倒だ。(続く)