「北海道フリーパス」の旅~最終日Vol.41
(続き)稚内駅のこの駅弁、昔はおじさんが1人で作り、列車の時間に合わせて駅で立ち売りをしていたが、その人が亡くなった後、別の業者が引継いで作るようになり、今はキオスクで売っている。
「スーパー宗谷」の車内販売で売っている「かにめし」は、違う店のものなので、このワタリガニ容器の「さいほくかにめし」を食べたければ、稚内駅で買うしかない。
ちなみに、知名度では長万部のかにめしにはかなわないが、味わいは素朴ながら、稚内の方がレベルは上だと思う。
かにめしを食べ終わると、外も暗いし、もうやることがない。
…疲れた。
自分が好き で挑戦した、「水曜どうでしょう」みたいなバカな旅。
やはり「行きはよいよい、帰りはつらい」だった。
日帰りの悲しさ、行きたいところがあっても時間がなくて断念する毎日。
だが、これが「旅」なのだ。時間的制約の中で、全てを満足させることができないから、また旅に出たいと思う。
旅の間は、時間の制約がなければ…と恨めしく思うが、考えてみれば、時間的な制約がなければ、「旅」ではなく「放浪」になってしまう。
しばらくは、札幌の町を歩くつもりだが、いずれまた旅に出よう。(続く)
「スーパー宗谷」の車内販売で売っている「かにめし」は、違う店のものなので、このワタリガニ容器の「さいほくかにめし」を食べたければ、稚内駅で買うしかない。
ちなみに、知名度では長万部のかにめしにはかなわないが、味わいは素朴ながら、稚内の方がレベルは上だと思う。
かにめしを食べ終わると、外も暗いし、もうやることがない。
…疲れた。
自分が好き で挑戦した、「水曜どうでしょう」みたいなバカな旅。
やはり「行きはよいよい、帰りはつらい」だった。
日帰りの悲しさ、行きたいところがあっても時間がなくて断念する毎日。
だが、これが「旅」なのだ。時間的制約の中で、全てを満足させることができないから、また旅に出たいと思う。
旅の間は、時間の制約がなければ…と恨めしく思うが、考えてみれば、時間的な制約がなければ、「旅」ではなく「放浪」になってしまう。
しばらくは、札幌の町を歩くつもりだが、いずれまた旅に出よう。(続く)