「北海道フリーパス」の旅~最終日Vol.2
(続き)7月6日の日曜、朝8時過ぎの札幌駅。この「北海道フリーパス」の旅も、今日でおしまい。
だが、札幌から道内各地を日帰りで訪れるという行為は、予想以上にキツかった。
旅の終わりという感慨は全くなく、早く終わらせて休みたい!というのが、この時の本音だった。
今日乗るのは、札幌8時30分発の稚内行特急「スーパー宗谷1号」。
稚内到着は13時28分。所要時間4時間58分、営業距離396.2㎞は、今回の旅では最長だ。
帰国の際に乗った寝台特急「トワイライトエクスプレス」の所要時間21時間49分、営業距離1495.7㎞にくらべれば、この程度は物の数ではな いのだが、あちらは豪華な個室A寝台、今回はただの普通車指定席、実際には「トワイライト」の方が全然ラクだ。
列車でもバスでも、座席なら3時間が限界だ。飽きてくるし、腰やお尻が痛くなってくる。
函館に行く時は、所要5時間の高速バスを愛用するが、バスの場合は途中のSAでの休憩がある。座席を離れて、しばしリフレッシュできるだけで疲労感は全然違う。
昔の道内特急なら、今より所要時間は長かったが、食堂車があった。今はフリースペースのサロンすらない。(続く)
だが、札幌から道内各地を日帰りで訪れるという行為は、予想以上にキツかった。
旅の終わりという感慨は全くなく、早く終わらせて休みたい!というのが、この時の本音だった。
今日乗るのは、札幌8時30分発の稚内行特急「スーパー宗谷1号」。
稚内到着は13時28分。所要時間4時間58分、営業距離396.2㎞は、今回の旅では最長だ。
帰国の際に乗った寝台特急「トワイライトエクスプレス」の所要時間21時間49分、営業距離1495.7㎞にくらべれば、この程度は物の数ではな いのだが、あちらは豪華な個室A寝台、今回はただの普通車指定席、実際には「トワイライト」の方が全然ラクだ。
列車でもバスでも、座席なら3時間が限界だ。飽きてくるし、腰やお尻が痛くなってくる。
函館に行く時は、所要5時間の高速バスを愛用するが、バスの場合は途中のSAでの休憩がある。座席を離れて、しばしリフレッシュできるだけで疲労感は全然違う。
昔の道内特急なら、今より所要時間は長かったが、食堂車があった。今はフリースペースのサロンすらない。(続く)