豪華列車で朝食を①~「トワイライトエクスプレス」北帰行
(続き)北海道最初の停車駅、洞爺7時17分発。サミットが行われる洞爺湖の最寄駅だが、降りた人はいなかった。
空はあいにくどんより、初夏のさわやかな北海道には程遠い。
寝起きの超ローテンションのまま呆然としていると、ドアがノックされ朝食が運ばれてきた。
受け取って、テーブルに置こうとしたら、
「テーブルの上だと落ちてしまいますので、イスの上に…」
食堂長に注意され、シングルチェアの上に置く。

せっかくルームサービスをしても、置く場所がないんじゃ…。
写真のように御重にきれいに盛り付けられているが、以前の和朝食はご飯がお櫃に入れられ、おかわりもできたし、ちゃんとデザートまでついていたということを知っている。
コストダウン、合理化、省力化は、「トワイライト」でも確実に進んでいた。
それは結局、サービスダウンなのだが…。(続く)
空はあいにくどんより、初夏のさわやかな北海道には程遠い。
寝起きの超ローテンションのまま呆然としていると、ドアがノックされ朝食が運ばれてきた。
受け取って、テーブルに置こうとしたら、
「テーブルの上だと落ちてしまいますので、イスの上に…」
食堂長に注意され、シングルチェアの上に置く。

せっかくルームサービスをしても、置く場所がないんじゃ…。
写真のように御重にきれいに盛り付けられているが、以前の和朝食はご飯がお櫃に入れられ、おかわりもできたし、ちゃんとデザートまでついていたということを知っている。
コストダウン、合理化、省力化は、「トワイライト」でも確実に進んでいた。
それは結局、サービスダウンなのだが…。(続く)