魅惑のパブタイム⑦~「トワイライトエクスプレス」北帰行
(続き)料理を待ちながら、ゆっくりグラスを傾け、列車の揺れに身をゆだねる。
窓の外は見えないが、やわらかなシェードランプの光が映る。
車内も、大騒ぎするようなバカはおらず、若干1名のKY(=鉄道マニア)を除けば、みんなゆったりと「ダイナープレヤデス」の魅惑のパブタイムを楽しんでいる。
そのKYが席を立った。レジでスタッフになれなれしく話しかけているが、スタッフの表情は固い。
…だから、空気読めって
スペアリブの黒胡椒風味が運ばれてきた。

スペアリブをナイフとフォークで食べるのは苦手だが、今日は肉欠乏症だから仕方がない。
肉はやわらかく、黒胡椒より醤油ベースのタレの方が強いが、なかなか美味。
時間は22時20分、あと10分でオーダーストップだし、じゅうぶん堪能した。
会計を済ませ、自室に戻る。しめて4720円也。(続く)
窓の外は見えないが、やわらかなシェードランプの光が映る。
車内も、大騒ぎするようなバカはおらず、若干1名のKY(=鉄道マニア)を除けば、みんなゆったりと「ダイナープレヤデス」の魅惑のパブタイムを楽しんでいる。
そのKYが席を立った。レジでスタッフになれなれしく話しかけているが、スタッフの表情は固い。
…だから、空気読めって

スペアリブの黒胡椒風味が運ばれてきた。

スペアリブをナイフとフォークで食べるのは苦手だが、今日は肉欠乏症だから仕方がない。
肉はやわらかく、黒胡椒より醤油ベースのタレの方が強いが、なかなか美味。
時間は22時20分、あと10分でオーダーストップだし、じゅうぶん堪能した。
会計を済ませ、自室に戻る。しめて4720円也。(続く)