魅惑のパブタイム②~「トワイライトエクスプレス」北帰行
(続き)21時30分、ジャージを脱ぎ、ジーンズにはきかえて食堂車に向かった。
食堂車、サロンカーでの浴衣、スリッパはダメと何度も放送している。
混んでいるようなら、隣のサロンカーで待てばよい。そう思ったのだが、予想に反して食堂車は空いていた。

B寝台の団体客は、あらかじめ酒やつまみを持ち込んで、自分たちのベッドで酒盛りをしているのかもしれないし、ほとんどの乗客が大阪や京都などから乗っているから、夕食をすませていない人はいないのだろう。
2人がけの席に座り、メニューを見る。
「北斗星」の場合は、途中駅から乗ってくる人も多いせいか、パブタイムでもビーフシチューなどのセットメニューがあるが、この列車では、食事らしいメニューはピラフのみで、あとは一品料理ばかり。
このあたりも、列車の性格や客層の違いがうかがえておもしろい。(続く)
食堂車、サロンカーでの浴衣、スリッパはダメと何度も放送している。
混んでいるようなら、隣のサロンカーで待てばよい。そう思ったのだが、予想に反して食堂車は空いていた。

B寝台の団体客は、あらかじめ酒やつまみを持ち込んで、自分たちのベッドで酒盛りをしているのかもしれないし、ほとんどの乗客が大阪や京都などから乗っているから、夕食をすませていない人はいないのだろう。
2人がけの席に座り、メニューを見る。
「北斗星」の場合は、途中駅から乗ってくる人も多いせいか、パブタイムでもビーフシチューなどのセットメニューがあるが、この列車では、食事らしいメニューはピラフのみで、あとは一品料理ばかり。
このあたりも、列車の性格や客層の違いがうかがえておもしろい。(続く)